中学生におすすめの本

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山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
山中伸弥・緑慎也 著
「ジャマイカ」と馬鹿にされ, 臨床医をあきらめた挫折から始まった研究。
本書は,研究を進めていく上での思いを,山中先生本人の言葉で解説するなど, 大変興味深い内容で構成されている。iPS細胞のことは勿論,先生の不屈の精神と夢を追い続ける姿が学べる。
 
講談社 1,200円
茨城県知事公室女性青少年課

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緑の精にまた会う日
リンダ・ニューベリー 作/平澤朋子 絵/野の水生 訳
「ロブさん来て下さい」
ルーシーは,庭に手紙を残しロンドンに戻った。緑の妖精ロブと少女ルーシーが悲しみを乗り越え, 幸せを掴むまでの心温まる不思議な巡り会い。信じる気持ちと,美しい緑がいかに大切かを教えてくれる。
徳間書店 1,500円
茨城県知事公室女性青少年課

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真夜中の動物園
ソーニャ・ハートネット 著/野沢佳織 訳
戦場にある,死にゆく運命の幼い3人兄弟と,取り残されたままの動物たちが見たものは…?
幻想的な風景の中で,戦争の残酷さや人間の愚かさが, 子どもたちと檻に閉じ込められた動物たちの会話で明らかにされていく物語。
主婦の友社 1,500円
茨城県知事公室女性青少年課

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ふたつの月の物語
富安陽子 著
三年前に亡くなった孫の充に会って思いを伝えたい。
謎の富豪津田節子は,弓月村に伝わる伝説をよみがえらせるため,鍵をにぎっている美月と月明を見つけ出す。2人の美少女を中心に展開される伝承と現在をミックスした物語が,時空を超えミステリアスな世界へ引き込む。
講談社 1,400円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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15歳の寺子屋 ゴリラは語る
山極寿一 著
ゴリラは無愛想に見えるが, 気性は穏やかで,フィールドワークを行う研究者を顔見知りとして受け入れさえする。
ゴリラ研究の第一人者が,その生態と現在の生息環境の保全の試みを語る。
講談社 1,000円
茨城県知事公室女性青少年課

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「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと
茂木健一郎 著
もし赤毛のアンを読んでいなかったら,今の自分は無いと感じるほど大きな影響を受けたという茂木先生。人生の幸せをつかむ秘訣とは何か?
アンの知恵と力から受け取ったお金では手に入れられない「何か」を考えさせてくれる。
PHP研究所 1,100円
茨城県知事公室女性青少年課

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舟をつくる
関野吉晴 監修・写真/前田次郎 文
日本人の渡来経路の一つとされる,東南アジアからの海上ルート。それを実際に航海するため,探検家関野吉晴と武蔵野美術大学の学生たちが丸木舟作りに挑んだ。機械を使わず,たくさんの人の力を借りて舟を手作りした記録。
徳間書店 1,600円
茨城県知事公室女性青少年課

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ぼくたちの骨
樫崎 茜 著
中学3年の春,千里は足を痛めて大好きな陸上部の練習を休まなければならなくなった。幼なじみに誘われて新聞部の活動につきあううち,取材先の動物園で見つけた剥製の修復を通して,千里は生命について考えはじめる。
講談社 1,400円
茨城県知事公室女性青少年課

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紙コップのオリオン
市川朔久子 著
学校の記念行事は,中学生「論理」が提案したキャンドルナイト。校庭を光で埋め尽くすなんてことができるのだろうか。「論理」は級友や先輩たちと関わりながら,実現に向けて動き始めた。大切なのは,一歩を踏み出すこと。
講談社 1,400円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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きっときみに届くと信じて
吉富多美 著/須田彩加 装画・挿画
両親の離婚を機に横須賀に越してきた内気な女子中学生「倉沢海」が,親友の裏切り,クラスでのいじめに傷つきながらも,必死に明日への希望を見い出していくストーリー。
金の星社 1,300円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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モッキンバード
キャスリン・アースキン 著/ニキ リンコ 訳
絵が得意だが,他人の気持ちを読み取る事が苦手なアスペルガー症候群の少女ケイトリン。
彼女なりのやり方で必死に答えを見つけ乗り越えようと努力する。その努力がやがて父親や周りの人をも動かし変えていく。
明石書店 1,300円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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あと少し,もう少し
瀬尾まいこ 著

中学駅伝大会を走るため,陸上部の部長が学校中から集めたメンバーは,いじめられっ子,不良,お人好し,一匹狼など,実に個性豊かだった。

たすきをつなぐように,それぞれの視点から駅伝と仲間たちへの思いが語られていく。
新潮社 1,500円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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16歳の語り部
雁部那由多,津田穂乃果,相澤朱音 語り部 佐藤俊郎 案内役
地震国日本に住む宿命で災害から逃れられない。
だから彼らは,「未災者」と呼ぶ人たちに自分の体験談を自分の言葉で伝えていく。
いのちを未来につなぐため,生きる力を伝えるため。
ポプラ社 1,300円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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コービーの海
ベン・マイケルセン 作/代田亜香子 訳
右足の一部がないコービーは海にいれば何の問題もない。
海が好き。夜が好き。
そのコービーが傷ついたクジラを助けた。赤ちゃんが生まれた。
その後,クジラが心配で捜しに行くと座礁したクジラの親子を発見。
さあ,コービーは・・・。
鈴木出版 1,600円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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白をつなぐ
まはら三桃/著
駅伝本番に向けての練習の中で,コーチと選手が,時にぶつかりながらもひたむきにチームのために尽くす姿に胸を打たれる。
最初から最後まで登場人物がたすきをつなぐかのように視点を変えていき,まるで自分がその場にいるかのような錯覚を覚えるほど引き込まれる作品。
小学館 1,400円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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夢へ翔けて
ミケーラ・デプリンス/著 エレーン・デプリンス/共著 田中奈津子/訳
ミケーラはアフリカのシエラレオネで優しい両親のもとで幸せに暮らしていたのに,国で内乱がおきてすべての幸福を奪われてしまった。
でも,彼女は前向きに生きていく。
偶然手にした雑誌でバレエに憧れ,バレリーナの夢に向かって努力していく。
ポプラ社 1,600円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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ブロード街の12日間
デボラ・ホプキンソン 著/千葉茂樹 訳
元泥さらいのイール。女王様を診たこともあるスノウ博士。
その2人がブロード街で流行したコレラの発生源を突き止めるため協力する。
大変な作業…イールを狙う黒い影…恋心を抱く友人の発症…さて,コレラの猛威は収まるのか。
あすなろ書房 1,500円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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ペンダーウィックの四姉妹 夏の魔法
ジーン・バーズオール 作/代田亜香子 訳
ペンダ―ウィック家の四姉妹。今年の夏は海辺の別荘ではなく,アランデルのコテージへ。
そこで出会った少年ジェフリー。
彼らは仲良くなっていくが…出会いがあれば,別れもある。ひと夏の淡い思い出を描いた心温まるストーリー。
小峰書店 1,600円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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マララ 教育のために立ち上がり,世界を変えた少女
マララ・ユスフザイ 著 パトリシア・マコーミック 著 道傳愛子 訳
2014年ノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女マララ。
厳しい環境の中でも世界の平和を願い,子どもたちが平等に教育を受ける権利を訴え活動する。
彼女の生き方から君たちに何かを感じてほしい。
岩崎書店 1,700円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)

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時速47 メートルの疾走
吉野万理子 著/西川真以子 画
じゃんけんで負けて体育祭の応援団長になってしまった町平直司。ビリチームの罰ゲームで校庭二百メートルを逆立ちで一周することになる。だれもが無理だって思ったが…。
町平だけじゃない,見守る仲間たちもまた,それぞれが悩み傷つきながら生きているんだ。
講談社 1,400円
茨城県推奨図書(茨城県知事公室女性青少年課)
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