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牛久市立下根中学校

令和元年10月21日掲載

生徒が共同 課題を解決

課題に対し共同で取り組む生徒

▲課題に対し共同で取り組む生徒

 

 下根中学校では、生徒が主体となった学習方法が行われています。

 先生が一から十まで教える授業とは違い、生徒から出た疑問や先生の出した課題に対して、生徒たちが話し合いながら解決を目指す学習方法です。

 授業では、4人一組のグループで分からないところを考えたり尋ね合ったりします。その中で普段話さない友達とも打ち解けることができ、協調性を高めていくことができます。

 また、この学習方法は学力向上にも効果的です。

 中学1年生のとき、私は英語が苦手でした。もし一斉授業だったら、分からないところがあっても授業中に質問するのが恥ずかしく、授業が終わってから先生に聞きに行くのも抵抗があったと思います。

 しかし、下根中の授業では、分からないところをすぐに友達に聞けるので、つまずきが解消され成績も上がっていきました。

 今では、英語は得意教科の一つです。

 これからも、友達と共に学ぶ授業を通して、周りと協力しながら自分の考えを深めたり、自身の課題を解決したりしていこうと思います。

(牛久市立下根中学校3年中山晟之介)

【令和元年10月14日茨城新聞掲載】

 

牛久市立下根中学校

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 校長 本橋和久

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