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神栖市立波崎小学校

令和元年9月2日掲載

防災へ避難所生活体験

避難所生活体験で、段ボールを使った生活スペース作りに取り組む児童

▲避難所生活体験で、段ボールを使った生活スペース作りに取り組む児童

 

 波崎小学校は東側の鹿島なだと南西の利根川にはさまれ、いろいろな災害の経験から、防災について学習しています。4年生は災害とは何か、災害が起きたらどうしたらよいかを総合的な学習の時間に学習しています。7月には、避難所生活体験として、生活スペース作りと非常食体験を行いました。

 一つ目の生活スペース作りでは、段ボールを使い、生活するために便利なしきりを作りました。大きなしきりを作ろうとすればするほど、段ボールを多く使うため、けっこうな時間がかかることに気がつきました。

 二つ目の非常食体験では、実際に非常食を食べてみました。非常食には、いろいろな種類があり、アルファ米や缶入りパンがあることを初めて知りました。学校には、非常食が多く備蓄されていたので、避難所生活では、非常食が欠かせない物だと知りました。アルファ米はお湯を入れただけで普通のご飯と同じ味がしたし、缶入りパンも普通のパンと変わりませんでした。簡単においしい物が食べられることがすごいと思いました。アルファ米や缶入りパンを友達と二人で分け合って食べたことで、食べ物の大切さを感じました。

 二つの体験を通し、避難所でどのように工夫して生活するか、何を大切にしたらよいかを学ぶことができました。

(神栖市立波崎小学校4年石橋創太朗)

【令和元年8月26日茨城新聞掲載】

 

神栖市立波崎小学校

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