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令和元年8月 教育長定例記者会見

 教育委員会では、令和元年8月26日(月曜日)、教育長定例記者会見を実施しました。
内容は下記のとおりです。

 

会見テーマ

会見要旨

平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の結果概要

 まず1ページをお開けください。

 平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の結果概要についてお話をいたします。まず1調査概要でございますけれども、調査を実施した学校・児童生徒数は、表のとおりでございます。小学校6年生、そして中学校3年生を対象に調査を行いました。

 それでは(2)調査内容でございますが、小学校の場合には国語と算数。中学校は国語、数学、英語ということで、英語は今回が初めての実施でございます。それから(3)問題の構成でございますが、昨年度までとは大きく異なりまして、従来A問題、B問題という区分がございましたが、今年度からその区分がなくなって、全ての教科において、知識・活用を一体的に問う問題形式となりました。

 併せて出題数が大幅に減っております。例えば昨年度、小学校国語では、A問題、B問題併せて20問あったところ、今回は14問、中学校数学では、昨年度併せて50問あったところ、今年は16問という形で大きく減っております。

 2に、結果一覧を表として載せさせていただきました。小学校国語算数、中学校国語数学英語、それぞれ県の平均正答率、そして全国の正答率、順位を表として載せてございます。参考として今までの経緯、昨年度の平均正答率を表として載せさせていただいています。

 

 続いて2ページをお開き願います。

 まず、課題と改善策、成果というところでございますが、全体の概要を申し上げますと、【課題】といたしましては国語、算数・数学ともに、読解力、論理的思考力が課題であるというふうに理解をしております。英語につきましては、技能統合型、いろんなことを統合した言語活動に課題があって、そして表現力に課題があると捉えています。それらを改善するために、【改善策】と、そこに載せさせていただきましたが、国語、算数・数学につきましては、学力調査官の指導助言をもとに、読解力、論理的思考力、この読解力というのは、日本語、国語の読解力とはまた違いまして、グラフ・表から、そのグラフを読み解く力も読解力と表現をしております。そして論的思考力、読み解いたものを論理的に考え、表現する。そういう指導の指導方法の工夫改善が、これから必要と考えております。端的に言えば授業力を、教員がつける。それとともに授業の仕方を変えていくということが大事だと考えております。

 英語の場合には、生徒の言語活動を中心とした、4技能の読む・書く・聞く・話すという4技能を総合的に育成する。そういう指導方法の工夫改善が、急務だと考えております。その改善のために、各学校に対する私たちの支援策といたしまして、まず国語、算数・数学は、8月23日に学力向上推進協議会というものを行いまして、県が独自に作成した、全国学力学習状況の分析報告書についての活用を図ったり、それから44市町村教育委員会とともに学力向上の方向性を協議する、そういう取組を行ったばかりでございます。

 また、授業の名人と呼ばれる方々の授業の動画を参考に、一人一人の教員の方が自分の授業を工夫していただく。これもやはり大事だと思っております。英語につきましては、コミュニケーション能力の育成事業としまして、英語を使って、双方向的に、そして論理的にコミュニケーションを図る。そして、英語インタラクティブフォーラムという英語の大会がございますが、そういうあり方についても考えて、コミュニケーション能力をつけるようなことを、これから取り組んでいきたいと考えております。

 それから、中学校教員自身の指導力を高めるために、4技能を高める。オールイングリッシュの授業づくりのためのワークショップ型研修をこれから実施して参ります。論理的とか、あるいは読解力といったときに、わかりやすく言えば、中学校のテストの中で、選択肢の問題には答えるけれども、例えば□(しかく)のマスがあって、「10文字以内で書きなさい」とか、「自分の考えを書きなさい」とか、そういうところがなかなか苦手な子供たちが多いので、そこのところの指導は私たちの急務だというふうに考えております。

 また、課題がある一方で、【成果】というものも今回みられております。その成果といたしましては、国語、算数・数学で、今までも課題とされていました読むことの領域(国語)、そして資料の活用領域(数学)では改善が見られたところでございます。英語につきましては、聞くこと、読むことの領域については、ある程度成果が見られております。そのように成果が出ている原因といたしまして、各学校における授業の改善が進んでいるというふうにとらえております。国語の場合には、複数の資料を関連付けて読む指導方法も、工夫・改善がなされておりますし、算数・数学では、昨年度の中学校数学学力向上研修会におきまして、資料の活用領域の指導の共同立案とか、指導方法の工夫改善に取り組みました。また英語につきましても、英語を聞いたり読んだりする中で、概要や要点をとらえる指導方法の工夫を行っております。それから子供たちの家庭学習の取組に、従来よりも、学習習慣が定着したということも後で述べる質問紙調査で、浮き上がっていると考えております。様々な私たちが行っております各学校に対する支援策、五つ資料に書きましたけれども、そういうことが相まって、成果となっているのではないかと考えております。

 

 次に、3ページの方を説明いたします。

 教科科目ごとに少しずつ話をさせていただきます。3ページ、国語でございます。最初に課題、改善策、そして表の中に、課題とそれから、具体的な問題などを書かせていただきました。

 まず【課題】として、国語の課題でございますが、小中学校ともに、読むことにつきましては、全国平均を上回っているわけでございますけども、目的や意図に応じて、自分の考えを明確にまとめて書く。その力が若干足りないと考えております。

 先ほど言いましたように、選択肢の問題には答えるけれども、空欄に自分の考えを書きなさいという問題について、空欄のままの生徒もいると伺っています。そういうことが課題かなと考えております。

 そういう中で、【改善策】としまして、そこに四つほど載せました。学習の目的と課題を解決していく学習過程を明確にして、主体的に学ぶ力を育成する。それから二つ目として、自分の考えの根拠となる情報を複数の資料から関連付けて読み取って的確に表現する授業を展開していく。そして、自分の考えを的確に伝えるために、より適切な語彙、言葉を選択して、正確な表記や効果的な構成を意識して表現できるような指導が必要と考えております。

 また、話すことを聞くこと、学習で身につけた力をインタビューとかグループディスカッションなどで、ほかの教科の学習や日常生活においても発揮できるような、教科横断的な視点での授業も必要だと考えております。

 その下に具体的な問題、そして、本県正答率を書いてございますけれども、例えば、【課題】の中で言いますと小学校の①。公衆電話について調べたことを【 報告する文章 】の空欄に、「2 調査の内容と結果」の(1)と(2)で分かったことを書きなさいという問題。これについて全国平均は上回っておりますけども、まだまだ35%ということで、課題だととらえております。

 それから中学校では、例えば(中学校)の②。話し合いの流れを踏まえて、「どうするか決まっていないこと」について自分の考えを書きなさいという問題につきましても、なかなか自分の気持ちを、自分の考えを自分の言葉で書けない。そういう生徒がまだまだおりますので、ここも課題だと考えております。

 一方で【成果】のところでございますけれども、小学校中学校それぞれ①から③、こういうことにつきましては、右に表がありますように、高い平均正答率を誇っておりますので、それなりの成果は出ているのではないかと考えております。

 この成果の要因としましては、現在、授業力ブラッシュアップ研修というものを行っておりますが、そういう授業を改善しようという意識が各先生方に芽生えていることも一つの要因ではないかと考えております。

 

 次の4ページをお開き願います。

 算数・数学でございます。算数・数学の、【課題】の方からまず入りますけれども、そこに小学校、中学校を分けて書いてあります。例えば小学校でございますと、示された図形の面積の求め方を解釈して、その求め方を説明しなさいという記述の問題。そういうことにまだ課題がある。小学校の二つ目。理由を記述する問題、それから中学校の一つ目、二つ目の説明する問題ということで、単に数値の計算ではなくて説明をするような問題について、まだまだ課題があるととらえております。例えば、下の具体例で、数値を載せておりますけども全国平均に比べて、劣っている部分もあるし、若干良い部分もありますが、我々としては、まだまだ指導を工夫する余地があると考えております。

 その【改善策】でございますけども、小学校では、図形と式を関連付けてその対象を明確にしたり、式の意味を説明したりすることができるような授業を展開する。例えば、自分が計算したのではなくて、「ある方はこういうふうに解きました。なぜそのように計算したか説明しなさい」という問題などもなかなか正答率が低かったんですね。ですから自分ができるだけではなくて、「他人がこういうふうに考えた。ではなぜそう考え、そう説明したか」そういう面で若干力が弱いという結果が出ていますので、そういうところをこれから意図的に伸ばしていきたいと考えております。

 【改善策】にありますように、式の意味をしっかりと説明できるだけではなくて、いろんな情報を関連付けて、それを自分で説明できるような、そういう力をこれからもっともっと養っていかなければならないと考えております。

 中学校の一つ目でございますが、様々な問題を、数学を活用して解決できるようにするために、問題解決方法とか手順を説明する場面を設定して、グラフ、式、表などの「用いるもの」とその「用い方」について明らかにすることができるような授業展開。つまり、どんなグラフを使ってどう説明するとか、そういう考えさせる時間がなかなか今までなかったな、と考えていますので、そういうことをこれから意図的にやっていく必要があると考えております。

 その下に具体例がありますが、【課題】として小学校、中学校二つずつそこに載せました。例えば、減法、引き算の式が、示された形の面積をどのように求めているのかを、数や演算の表す内容に着目して書く問題。要するに、答えがいくつか、ではなくて、どうしてそういう解き方をするんですか、ということを説明する問題ですね。そういうことにまだまだ課題がある。

 中学校の1番目、冷蔵庫B、Cについて、式やグラフを用いて、二つの総費用が等しくなるような使用年数を求める方法を説明する問題、こういうことなども、全国平均を上回っておりますけども、まだまだ課題があると私たちはとらえております。

 一方【成果】のところですが、90%を超えているところで、小学校中学校の全国平均を上回っているところは、授業の成果が出ているんじゃないかなと考えております。その下に生徒質問紙調査で、数学、算数はすきですかという質問。「当てはまる・どちらかといえば当てはまる」を合わせた数字ですけれども、小学校の場合に、本県は67%の子供たち、中学の56.6%。全国平均よりも若干少ないですが、ほぼ同じぐらいの子供たちがすごく好きで、大切で、将来役に立つと。特に役に立つにつきましては全国よりも多い。子供たちが将来役に立つと思ってくれている。そういう気持ちを大切にしながら、子供たちの力を伸ばす。それがこれからの私たちの仕事と考えております。

 

 次に5ページをお開き願います。

 英語は今回初めて行われましたので、過去との比較はなかなかできません。【課題】にありますように、聞いて把握した内容について適切に応じること。それから、書かれた内容に対して自分の考えを示すことができるように、話の内容や書き手の意見などをとらえること。そして、まとまりのある文章を書くことを課題として挙げております。ですから総じて、自分で相手が言っていることをどう理解をし、それに対して自分がどう考え、それをまとめること。そういうところをこれからもっともっと指導して、育む必要があると考えております。そのために、【改善策】技能統合型という言葉が出ておりますが、これはどういうことかと言いますと、例えば、一番下にありますように、定期テストや単元テストにおいて読んだことを基にして書くなどの、四つの技能読む・書く・聞く・話す。それを統合した問題形式で、子供たちにまとまった力を育むこと。それがこれからの課題だと考えております。

 その具体例としてまた【課題】、【成果】を載せましたけども、①、これは全国平均も本県も非常に低いです。①来日する留学生の音声メッセージを聞いて、部活動についてのアドバイスを書く問題。<聞くこと+書くこと>とセットになっています。それから②、食糧問題について書かれた資料を読んで、その問題に対する自分の考えを書く問題<読むこと+書くこと>の技能統合。これも低いです。③学校を表す二つのピクトグラム(案内用図記号)の案を比較して、どちらが良いか、理由とともに意見を書く。これはどちらが正解ということはないわけです。自分の理由を書くわけです。そういう面で、全国、本県ともに非常に低い。これはやはり本県のみならず、これからの英語教育の課題であると考えています。こういうことが、英語だけでなくてほかの教科でもこういう授業が行われていなければならないので、そういう面では教科横断的な取組が必要と考えております。

 一方で【成果】としましては、指示の内容を最も適切に表している絵を選択する問題<聞くこと>とか。それから空所に入る語句として最も適切なもの選ぶ問題ですね。それから③、これも選択です。ですから成果として出ているものは①②③の選択をするもので、課題の①②③は自分の考えを書く問題。これはやっぱり如実に表れていると思っていますので、そこについて我々は、今の事業を見直して、子供たちが選択はできるのだけど自分の意見が書けない。そこのところが、やはり本県の子供たちのこれからの課題であるし、私たちの事業もそこをメインにしなくてはならないと考えております。

 

 さて、6ページをお開き願います。

 この調査は、いわゆる数学・算数、国語、英語の問題だけではなくて、子供たち、そして学校に質問紙調査も行っています。質問紙調査といいますのは、項目にありますように朝食を毎日食べていますとか、同じ時間に寝ています、とかそういうことから、多岐にわたっているのですね。

 6ページは全国平均を上回った主な項目。上回った項目として、基本的な生活習慣に関する内容、それから家庭学習に対する内容。家庭学習につきましては、自分で計画を立てて勉強していますかという質問に対しまして、小学校の79%と8割近く、中学校が若干落ちて56.7%が「当てはまる」、「どちらかといえば当てはまる」ということで答えています。全国平均に比べて、6ポイントから8ポイント上回っているという数字でございます。

 それから規範意識や人間関係、自分自身に関する内容については、その表のとおりでございまして、役に立つ人間になりたいか。95%近くの子供たちは役に立ちたいと思っている。その意識は絶対、生きてくる大事なことでございますので、そういうことを育みながら、子供たちを育てていきたいと思っています。それから、人が困っている時に進んで助けるかという問いに対しまして、全国よりも若干高い程度ですけども、89%ほどの子供たちはそんなふうに、助けている。実際行動としてそれが行われている、そういうふうに理解しております。非常にいいことだと思っています。

 それから学び方に関する内容で、そこで三つほどを載せさせていただきましたけども、例えば一番上の授業で課題解決に向けて自分から考え、自分から進んで取り組んでいたと思いますかという問いにも8割近くが「当てはまる」、「どちらかといえば当てはまる」と小中学生ともに答えてくれていますし、授業の中で自分の課題を立てて情報を集めて整理して調べたことを発表するなど、学習活動として、要するに自分から取り組んでいるか。7割近くの生徒、児童が「当てはまる」、「どちらかといえば当てはまる」と答えている。それから、友達と話合い活動を通じて、考えを深めたり、広げたりしていますか。という問いにも約75%がそう答えているんですね。ですから、子供たちが、授業のやり方が大分変わってきていますが、それに対してある程度適応してきてくれているというふうに考えています。

 一方で、全国平均を若干下回ったのが、自己肯定感に対する質問です。自分には、よいところがあると思いますか。という質問に対して、「当てはまる」、「どちらかといえば当てはまる」と答えた子供たちが全国平均を若干下回っていますので、この自己肯定感をいかにして子供たちに育むか、これは私たちの責任で、大事なところであると思います。自己肯定感があれば、やはり集団の中でうまく生活ができるし、自分自身を持って生活ができると考えております。

 

 7ページ今度は、学校への質問紙です。

 教員に対する質問紙調査です。その中で、五つほど載せておりますけども、上から三つ目のところですね。小中学校間の連携に関する内容。ここは全国と比べても結構ポイント数が高くなっています。近隣の小中学校そして教育課程の接続強化に関する目標設定など、共通の取組を行いましたかという問いに、小学校では本県の82%以上、全国の65%と比べて17ポイント以上多く出ております。それから、平成30年度の全国学力学習状況調査分析結果について近隣の小中学校と成果を分析共有しましたかという問いにつきましても、全国平均に比べて本県の場合には、高い数値が出ております。これは様々な理由がありますけども、私たちは意図的に、幼児教育施設小学校中学校高校の学校段階からの接続をしっかりしてほしいということを意図的に話し、そういう方向で学校に指導しております。子供たちにとってみたら幼児教育施設から大学まで同じ人がずっと成長するわけですから、そこに関わる教員が、学校段階が変わったからといって、指導法が変わったり、見方が変わったのでは子供たちにとっては、不幸なことだと思っています。そういう面で機会があるごとに、私からも話をしておりますし、各主導主事の先生が多数話をしてくださってる結果で、こういう数字が出ておるためと考えております。ここには出ておりませんが、最近では中学と高校の間でも、高校の先生が中学校を見に行くなどの取組を行っておりますので、他県に比べて学校段階間連携という面については、成果は出ているのではないかと、この数字からも考えております。それをこれからもっともっと進めまして、結果的に子供たちの、学力、そして成長につなげられるように、そういう取組をしたいと考えております。

 

第74回国民体育大会について

 続きまして、8ページをお開き願います。話題がガラッと変わります。

 国体についてのお知らせでございます。国体につきましては、本大会が9月末に開会されますが、それ以前の9月7日から16日にかけまして、会期前競技がその表のとおり行われます。

 まず1の実施競技及び期間等でございますが、表にございますように、体操、水泳、それから、バレーボールの中でもビーチバレーがそれぞれの期間、それぞれの会場で行われます。なお、体操のトランポリンは、今回の茨城国体から正式種目となったものでございます。

 また、水泳の中の水球につきましては、女子が新しく正式競技として、今回から加わりました。表の下にありますように、本大会の競技は9月28日から、陸上競技ほか34競技が実施される予定でございます。9ページからの別添1に、各種目会場、日程を、掲載してございますので後ほどご覧ください。

 続いて2の本県選手団(会期前実施競技)の概要でございます。本県選手団は選手103名、監督15名、総勢118名でございます。詳細につきましては、12ページからの別添2に一覧表をつけておりますので、後程ご覧いただきたいと思います。

 なお、9月28日から始まる競技につきましては、現時点で選手及び監督が未確定のため、確定次第、公表させていただきます。

 最後に、特に活躍が期待される選手について、表としてまとめました。私たちといたしましては、茨城国体で天皇杯、皇后杯を獲得するために、選手強化を実施して参りましたし、その集大成である茨城国体では、多数の入賞者が出ることを期待しております。表には、体操競技の山室選手、宮地選手、水泳の平山選手をはじめとする表彰台を狙える選手、そしてチームを掲載してございます。また、表の選手を含めまして、活躍が期待される選手につきましては、16ページからの別添3にまとめてございますので、後程確認いただければと思います。

 

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