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県立石岡第一高校「偕楽園で梅の木の剪定」を実施

 

 

開会式校長挨拶
▲開会式校長挨拶

 

枝の切り方などの説明
▲枝の切り方などの説明

 

剪定実習
▲剪定実習

 

令和5年1月16日掲載

 

 12月7日(水曜日)、県立石岡第一高校造園科1年生39名が、日本三名園の一つである偕楽園で、梅の木の剪定を実施しました。

 

 この取り組みは、造園に関する生徒の興味・関心を高めること、郷土に対する誇りや愛着心を高めることを目的に、茨城県造園建設業協会、茨城県水戸土木事務所の協力のもと行われました。

 

 午前中は、偕楽園の成り立ちなどについて学びました。園を回りながら、それぞれの場所で詳しい説明を受けました。午後は、偕楽園の拡張部の猩々梅林で、梅の木の剪定を行いました。初めに、卓越した「現代の名工」の称号を持つ造園の技術者の方々から、枝の切り方などの説明を受け、その後、8班に分かれて、梅の木を剪定し、仕上げました。

 

 梅の木の剪定を終えた百瀬さんは、「父は造園業ですが、本格的な梅の剪定は初めてでした。外から鑑賞する時の美しさを意識して枝を切るように指導を受け、造園の面白さをあらためて感じました。将来は造園業に進もうと考えています」と話してくれました。また、道口さんは、「最初は分からなかったが、作業を進めるうちに、枝の目の付き方など切る枝がなんとなくわかってきました」と感想を聞かせてくれました。

 

 閉会式では、生徒代表の中村さんは、「日本三名園の一つである偕楽園で、梅の剪定をご指導いただき誠にありがとうございました。これからも造園技能を学び将来に生かしていけるよう頑張ります」と述べました。

 

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