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県教育研修センター「令和4年度新規採用教員〔初任者〕研修講座」開講

 

 

森作教育長あいさつ
▲森作教育長あいさつ

 

所長講話
▲所長講話

 

受講者同士の交流
▲受講者同士の交流

 

令和4年5月9日掲載

 

 4月12日(火曜日)、県教育研修センターで、令和4年度新規採用者を対象とした「新規採用教員[初任者]研修講座」を開講しました。中学校教諭289名、養護教諭40名、栄養教諭3名、合計332名が参加し、「教職員の服務と基本的な心構え」や「人権教育の推進」等の講義・演習を受講しました。

 

 開講式では茨城県教育委員会の森作教育長よりあいさつがありました。「人間性や人間力を高めてほしい。そのためには様々なことに前向きに取り組み、様々な経験を積んでほしい。そして悩んだ時には一人で抱え込まずに校長先生や先輩の先生に積極的に相談してほしい。活気と情熱に満ちた皆さんに大きく期待しています」とのエールの言葉がありました。

 

 続いての所長講話では、受講生に「今の気持ち」を聞く場面で、各自のスマートフォンを操作して回答し、スクリーンにリアルタイムで集計結果が表示される双方向の手法を取り入れ、お互いの考えを瞬時に共有することができました。猪瀬所長からは、「信頼される先生になるために専門性、人間性を高めてほしい。教育は愛情の連鎖でできている。学校や生徒に対して愛着をもってこれからも頑張ってほしい」との話がありました。

 

 午後のオリエンテーションでは、受講者同士の交流と情報交換を行いました。現在の思いや悩みを共有することで緊張がほぐれたようでした。

 

 受講者からは、「信頼される教員になるため自覚や責任感をもつことが重要だと思った」「初任者同士がコミュニケーションをとれる時間があり、共に頑張る仲間として、より強く意識をもつことができ、とても良いと感じた」等々研修に参加して良かったという感想が多数寄せられました。

 

 新規採用教員[初任者]研修講座は、初任者に対して基礎的・基本的な資質・能力の向上を図る目的で実施されており、今回の中学校に続いて、13日(水曜日)は小学校、14日(木曜日)は高等学校、特別支援学校の教職員を対象にした研修がスタートしました。今後年間を通し、小学校・中学校は14日間、高等学校・特別支援学校は15日間の日程で実施されます。県教育研修センターは、今後も初任者に寄り添いながら、研修をとおして資質・能力の向上に努めてまいります。

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