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県埋蔵文化財センター「水戸市立三の丸小学校で出前体験」

 

 

勾玉の形や作り方についての説明
▲勾玉の形や作り方についての説明

 

紙やすりを使って削る
▲紙やすりを使って削る

 

紙やすりを使って削る
▲紙やすりを使って削る

 

令和3年11月25日掲載

 

 11月10日(水曜日)、県埋蔵文化財センターが、水戸市立三の丸小学校4・5年生148名を対象に、出前体験を行いました。

 

 最初に、職員が子どもたちに勾玉の形に多くの説、意味があることや作り方の説明をしました。職員から「今日は本物の縄文土器に触れてもらいます」と聞いた子どもからは、「本当!すごいな」という声が上がりました。

 

 勾玉づくりでは、職員に分からないことを聞いたり、友達と相談したりして真剣に制作しました。子どもたちから「いい色の勾玉ができた」「細かなやすりで仕上げたら、本当にすべすべになった」という感想がありました。

 

 缶バッチづくりでは、子どもたちは縄文土器片の文様を好きな色に写し取って制作しました。職員から出来上がった缶バッチをもらうと、子ども一人一人から「ありがとうございました」というお礼の言葉がでました。

 

 授業後には、子どもたちから「黒色の勾玉はあるのですか」「勾玉の穴はどうやってあけたのですか」という質問がありました。また、片付けの時には「運びます」と声をかけてくれました。とても明るく礼儀正しい子どもたちでした。

 

  縄文土器片の文様を写す「缶バッチづくり」

  ▲縄文土器片の文様を写す「缶バッチづくり」

 

  完成した勾玉と缶バッチ見せてくれる子どもたち

  ▲完成した勾玉と缶バッチ見せてくれる子どもたち

 

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