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県立取手松陽高校「ハロウィンチャリティー募金活動」

 

 

取手駅前3校合同募金活動
▲取手駅前3校合同募金活動

 

校内チャリティー開始の放送
▲校内チャリティー開始の放送

 

校内での募金活動をする生徒たち
▲校内での募金活動をする生徒たち

 

校内での募金活動
▲校内での募金活動

 

令和3年11月22日掲載

 

 10月28日(木曜日)、取手松陽高校、取手第一高校、江戸川学園取手高校が協働し、取手駅西口で、ハロウィンチャリティー募金活動を行いました。

 

 仕事終わりの方、下校途中の学生、駅にお迎えに来ていた方など、多数の方が募金をしてくださいました。生徒達はその思いに触れ、勇気をいただき、募金を呼びかける声はだんだん大きくなっていきました。

 

 翌日の29日(金曜日)は、校内で募金活動を行いました。昼休みの校内放送で「私たちは微力ですが、無力ではありません。わずかな募金でも結構です。皆さんのご協力をお願いします」と呼びかけ、募金活動をスタートさせました。多数の生徒が募金活動に協力してくれました。

 

 取手駅西口で63,869円、取手松陽高校で17,828円を含め合計114,628円の募金額になりました。この募金は、取手市内にある子ども食堂での野菜の購入資金や子ども食堂での学習支援などに充てられます。

 

 今回のチャリティーに参加した篠原梓さん(3年、※UNSAM副代表)は「最初はどのくらい集まるのか心配でいっぱいでしたが、打ち合わせを重ねていくうちに不安が期待に変わっていきました。当日、ポスターや募金箱を持って声かけをしていると、駅の利用者の方々や学生が募金に協力してくれました。みなさん笑顔で帰っていかれ、私たちも自然と笑顔になりました。募金は私たちが気軽にできる支援のひとつです。これからもいろんなボランティアに挑戦していきたいです」と話してくれました。また、斎藤碧羽さん(3年、UNSAM副代表)は、「駅での学校の垣根を越えた募金活動は、新たな交流と団結が生まれたと思います。また、主目的である子ども食堂への募金も多くの方に多大なご協力をいただけて、人の親切な心に触れることができました。学校内での活動では、箱と返礼を持って参加した生徒も多数おり、高校生の行動力の高さを感じました」との感想がありました。

 

 多くの方へ支援の輪が広がっていき、笑顔が増えていくことを願っています。

 

※UNSAM:取手市内の高校生ボランティアネットワーク

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学校名 取手松陽高校
連絡先 0297-77-8934

 

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