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IBARAKIドリーム・パス事業 実践活動本格始動 ~実践活動の進捗状況発表及び意見交換~

 

 

STEP1 オンライン開催
▲STEP1 オンライン開催

 

STEP2 開会行事
▲STEP2 開会行事

 

企画ブラッシュアップ(土浦第一高校附属中学校)
▲企画ブラッシュアップ(土浦第一高校附属中学校)

 

企画ブラッシュアップ(岩瀬日本大学高校)
▲企画ブラッシュアップ(岩瀬日本大学高校)

 

発表及び意見交換(水戸第三高校)
▲発表及び意見交換(水戸第三高校)

 

令和3年10月12日掲載

 

 「IBARAKIドリーム・パス事業」は、高校生等を対象に、自分の夢実現や地域課題の解決に向けて企画立案・実践活動を通して、アントレプレナーシップ(起業家精神)の育成を目指した事業で3年目を迎えます。

 

 5月から7月中旬まで企画提案を募集したところ、令和2年度の104件を大きく上回る190件の企画提案書が提出され、一次・二次審査の結果、16件の企画を選定しました。

 

 選定されたチームは、9月19日(日曜日)に、オンラインで高校生等47名と指導者の大学生等16名が参加し、STEP1「実践活動事前ガイダンス」を受講しました。この日は、約4か月間におよぶ実践活動に向け、企画の見直しや具体的なスケジュール等について、チームごとに活発に意見を交換しながら取り組みました。

 

 次に、10月3日(日曜日)、県南生涯学習センターにおいて、STEP2「企画ブラッシュアップ」を開催しました。この日は、高校生等42名と指導者の大学生等16名のほか、株式会社日立製作所の研究者20名の参加があり、専門的な知識や最新の情報を高校生たちに伝えるなどの支援をしていただきました。

 

 ワークショップでは、16チームを4グループに分け、自分たちの企画内容やこれまでの活動状況について発表するとともに意見交換を行いました。高校生たちは、ディスカッションをとおし、違う考え方や発想に気付くきっかけとなり、改めて企画の練り直しに取り組みました。

 

 参加した高校生たちからは、「自分が考えていた視点とは、違う角度からの意見をもらい大変参考になった」「多くの人と話すことで、新たな発見があっておもしろい」などの感想がありました。

 

 今後、高校生たちは、大学生等のサポートを受けながら、さらに実践活動を継続させるとともに、11月28日(日曜日)のSTEP3「中間報告会」に向け、プレゼンテーションの準備をしていきます。高校生たちの今後の活躍に期待してください!

 

<実践活動に取組んでいる学校>

  • 地域課題解決型(8チーム)
    県立土浦第一高校附属中学校、県立太田西山高校、
    県立水戸第一高校、県立水戸第三高校、県立茨城東高校、
    県立鉾田第一高校、県立鹿島高校、県立水海道第一高校
  • 開発型(8チーム)
    県立勝田高校、県立鹿島高校、県立竹園高校、
    県立つくば工科高校(2チーム)、県立並木中等教育学校、
    岩瀬日本大学高校、茗溪学園高校

<関連情報>

  集合写真

  ▲集合写真

 

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