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県立図書館リニューアル記念連続企画「SDGs講演会」

 

 

安部氏の講演の画面
▲安部氏の講演の画面

 

講演会のチラシ
▲講演会のチラシ

 

令和3年10月6日掲載

 

 9月12日(日曜日)、県立図書館リニューアル記念連続企画第2弾として、「SDGs時代をたくましく生きる ―国連・米国シンクタンクでの経験を若者たちへ―」と題し、元国連職員安部由紀子氏によるオンライン講演会を開催しました。

 

 当初は県立図書館視聴覚ホールで開催の予定でしたが、茨城県独自の非常事態宣言に伴う休館により、ZOOMを用いたオンライン開催となりました。開催に先立ち、希望者に対してZOOMの通信テストを2回実施し、初めての方には簡単な使い方の説明も行いました。当日は65名が参加しました。

 

 講師の安部氏からは、国連(UNDP)広報官、米国政府系シンクタンクThe East West Centerリーダーシップ・フェローとしての豊富な経験をもとに、SDGs採択までの歴史、現在の世界各国の達成状況、SDGs時代を生きていくため知恵やマインドセットなどについて貴重なお話をいただきました。SDGsが採択される2015年、そしてその前後の一連のプロセスを国連内外から見てきた安部氏の話は、我々が知るべき課題と現実、起こすべきアクションについて的を射たもので、90分があっという間でした。

 

 参加者からは、「将来の夢が国連スタッフになることなので、とても参考になった」「SDGsについてだけでなく、今後どのように行動していけばよいかを考えるきっかけになった」「英語の授業で、生徒と学んで、実行していきます」等の感想が寄せられました。とてもわかりやすい話であったと、たいへん好評でした。

 

 今回の講演会をきっかけに、皆様のSDGsについての学びが始まることを期待します。県立図書館にもSDGs関連資料が豊富にありますので、ぜひご利用ください。

 

 県立図書館では、今後も10月23日(土曜日)「ざんねんないきものに学ぶ進化の不思議」(丸山貴史氏)、11月7日(日曜日)いばらき読書フェスティバル記念講演会「ミヒャエル・エンデの貨幣観」(川村和宏氏)、11月27日(土曜日)「物語の力~SFから歴史時代小説まで。物語は心のライフライン~」(冲方丁氏)等の連続企画が予定されています。

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施設名 県立図書館
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