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県立小瀬高校「対日理解促進交流プログラム(JENESYS2020)」を実施

 

 

生徒が撮影・編集・制作した「小瀬高ツアー」
▲生徒が撮影・編集・制作した「小瀬高ツアー」

 

小瀬高の特色ある取組「花いけ」の実演動画
▲小瀬高の特色ある取組「花いけ」の実演動画

 

剣道部員によるデモンストレーション
▲剣道部員によるデモンストレーション

 

令和3年9月2日掲載

 

 8月6日(金曜日)、小瀬高校が、外務省が主催する「対日理解促進交流プログラム(JENESYS2020)」交流事業の一環として、パラオ共和国を含む大洋州島嶼国の若者が在籍する南太平洋大学(USP)の皆さんとオンラインでの国際交流を行いました。

 

 今回の交流は、常陸大宮市政策審議室企画政策課、公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)の仲介により実現したものです。

 

 生徒が主体となって交流会に向けた準備を進める中で、校舎内を案内する「小瀬高ツアー」の動画制作や本校の特色ある活動である「花いけ」の実演動画の撮影、剣道・弓道部員と連携したデモンストレーションの企画など、様々なアイディアを出し合いました。

 

 交流会当日は、常陸大宮市政策審議室企画政策課、公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)、常陸大宮市国際交流ボランティア「ばらの会」の久下沼美枝子様にも通訳等でご協力いただき、Web会議ツール「Zoom」を使用して、それぞれの国の歴史や文化、学校生活等について紹介しました。

 

 交流会に参加した生徒の感想からは、「様々な国の文化の違いについて知ることができた。文化の違いを知ることで、改めて日本文化の素晴らしさに気付くことができた」「南太平洋大学が行っている遠隔教育について興味をもった。複数のキャンパスをオンラインで繋ぎ講義を行うことについてもっと知りたいと思った」などの感想が寄せられました。

 

 小瀬高校では、様々な活動を通して地域や世界の人々との連携を図りながらグローバルな視点で学びを深め、将来にわたって主体的に生きていくための学力(小瀬型学力)の育成に努めています。

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