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県南生涯学習センター「コロナ禍でも学びをとめない!オンラインイベント」

 

 

AsoVIVA JOKer(モール505)代表の矢口さんから、ボードゲームのレクチャーを受ける様子
▲AsoVIVA JOKer(モール505)代表の矢口さんから、ボードゲームのレクチャーを受ける様子

 

小学生と高校生がオンライン上でボードゲームをしている様子
▲小学生と高校生がオンライン上でボードゲームをしている様子

 

エンジョイホリデー特設サイト(参加者限定公開)
▲エンジョイホリデー特設サイト(参加者限定公開)

 

令和3年9月2日掲載

 

 8月21日(土曜日)、県南生涯学習センターが、「つちうらであそぼ in SUMMER」「ヤングボランティア実践研修」「エンジョイホリデー~子どものあそび広場」の3つの事業を、緊急事態宣言発令に伴い、急遽オンラインで開催しました。

 

 「つちうらであそぼ in SUMMER(課題解決チャレンジ事業)」では、令和3年度から2年間、中心市街地の賑わいづくりを目標に、土浦駅周辺の民間施設、民間団体、行政が連携してこの事業を実施しています。

 今回は「つちうらであそぼ in SUMMER」として、3者が連携してイベントを同時開催する予定でしたが、規模を縮小し、オンライン開催に切り替えて、ボードゲームや謎解きゲームが体験できるお店「AsoVIVA JOKer(モール505内)」と高校生ボランティアがコラボした「オンラインでできるボードゲーム企画」を実施しました。

 

 「ヤングボランティア実践研修(ヤングボランティア育成事業)」では、県南生涯学習センターで実施した「ヤングボランティア育成研修」を修了した高校生の中から、22名の学生がオンラインによる実践研修に臨みました。

 午前の研修では、イベント制作団体「JOKer PROJECT」代表矢口優希さんから、オンラインでも子どもに分かりやすいボードゲーム遊びの進行の仕方を学習し、各グループで役割分担、出題するお題を検討しました。午後には、高校生が企画したボードゲームを幼稚園児・小学生と一緒に楽しみました。

 

 参加した高校生からは、「ゆっくり話して、明るく接すれば子どもも違った反応を見せてくれて、上手く通じ合えることに気づきました。オンラインでも十分気持ちが伝わるものだし、家で退屈しているよりも、いろいろな人との関わり方も促進されていくべきだなと思いました」「ボードゲームはオンラインでも相手の顔を見られるのでいいと思いました。初対面のチームでもみんな積極的に話してくれたのでよかったです。新しい人と出会えるいい機会になりました」「モール505は近所なのですが、ボードゲームのことはあまり知らなかったので、是非行ったり、友達に話してみようと思いました」などの感想がありました。

 

 また、イベントに参加した幼稚園児・小学生からは、「最初は緊張したけど、お姉さんたちとボードゲームをするうちに、だんだん楽しくなりました」「色を考えるゲームで、みんなで協力してできて良かったです」との声が聞かれました。

 

 「エンジョイホリデー ~子どもあそびの広場~ (生涯学習ボランティアセンター事業)」では、参加者限定の特設サイトを開設し、実施予定だった2種類のクラフト遊びを動画で配信しました。

 

 このように、県南生涯学習センターでは「コロナ禍でも学びをとめない!」をテーマに、オンラインも活用しながら事業を展開しています。

内容に関するお問い合わせ
施設名 県南生涯学習センター
連絡先 029-826-1101

 

 

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