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IT人財の育成に向けた連携と協力に関する協定(いばらきP-TECH)を締結

 

 

江原先生の講話の様子
▲締結式出席者 左側から
茨城県立水戸工業高等学校 川嶋正人校長
茨城県教育委員会 小泉元伸教育長
茨城県経営者協会 寺門一義会長 
茨城県 大井川和彦知事 
日本アイ・ビー・エム株式会社 山口明夫代表
取締役社長 
茨城県教育委員会 秋本光徳学校教育部長 
茨城県立産業技術短期大学校 宮田武雄学校長

 

令和3年7月19日掲載

 

 7月13日(火曜日)、「IT人財の育成に向けた連携と協力に関する協定(いばらきP-TECH)」について、一般社団法人茨城県経営者協会、日本アイ・ビー・エム株式会社及び茨城県の3者による締結式が県庁で行われました。

 

 P-TECHとは、日本アイ・ビー・エム株式会社が、世界28ヵ国240校以上で採用され、600社以上の企業が参加しているIT人財の育成に向けたプログラムのことです。このプログラムを基にして、いばらきP-TECHでは、ITに関する知識・技術を身に付け、生涯にわたって社会で活躍するIT人財の育成を目指します。

 

 具体的には、水戸工業高等学校の3年間と産業技術短期大学校の2年間を統合した5年間のプログラムにより、締結した3者と一般社団法人茨城県経営者協会の会員企業の協力をいただき、IT業界の現状や技術者の仕事を学ぶだけでなく、生徒・学生のインターンシップ、自己啓発のためのメンタリングやプロジェクト学習等を行います。

 

 茨城県では、本締結により、ITに関する専門的な教育の質の向上に取組、県内企業が必要とするIT人財を育成します。

 

 締結式の挨拶で、次のように話していました。

「茨城県 大井川知事」

 (IT人財を育成していくために)バランスの良いプログラムを提供してもらえる。茨城県から優秀なIT人財を生み出したい。

「日本IBM株式会社 山口社長」

 官と民総出のプログラムとして始めるのは、全国で初めてのケースです。社会に一石を投じる(IT人材の育成)教育プログラムになると期待しています。
「茨城県経営者協会 寺門会長」

 官民連携で(IT人財不足の)本質的な課題に真正面から取り組める。

 

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