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令和2年度開校県立中学校1年生「未来の自分発見講座-今の自分を見つめる-」

 

 

江原先生の講話の様子
▲江原先生の講話の様子

 

意見交流会の様子
▲意見交流会の様子

 

令和3年7月6日掲載

 

 5月13日(木曜日)、令和2年に開校した県立中学校の1年生が、輝け!私たちの未来「探究プロジェクト」の開講式及び「未来の自分発見講座」を遠隔教育システムや双方向型授業支援ツールを活用し、実施しました。

 

 第1部では、県教育研修センター教職教育アドバイザーの江原陽子様から「今の自分を見つめる」をテーマに、ご講話いただきました。

 江原先生からの「自分にとってやる気になるキーワード(いつも・・・でSomething New)を見つけてみよう」との問いかけには「前向きに、笑顔で」「明るく元気に、勇気を出して」「失敗を恐れず、好奇心を持って」などの発表がありました。

 

 講話を受けた生徒の皆さんの「心に響いた言葉や印象に残ったこと」をごく一部ですが、掲載いたします。(一部抜粋)

  • 運・勘・縁は誰にでも同じ分だけある。ということにおどろきました。その運・勘・縁をこれから自分でどれだけ増やせるか、どれだけ大切にできるかが大事だと思いました。
  • 物事は視点を変えて行動すれば、現状が変わるかも知れないということを感じました。これからは、色々な視点で物事を考え、それを行動に移せるよう心がけ努力したいと思います。

等々、多くの生徒の皆さんが今の自分を深く見つめるきっかけとなったようです。

 

 第2部では、クラウド上で他校の生徒とグループを作り、自分が目指す「職業」や、それに「必要なこと」について意見を共有したり、アドバイスや感想を伝えたりしました。

 

 生徒の皆さんからは、「今まで自分の夢について誰かに教えたことがあまりなかったので、いろいろな学校の生徒の皆さんから夢を応援されてうれしかったです」などの感想や「自分の知らない職業などたくさんのことが知れてよかった。今度はみんな顔を合わせて交流したい」などの意見もありました。

 

 今回の講座は、中学校に進学してから、初めての他校との交流となりました。生徒の皆さんはこれからも交流の輪を広げ、大きく成長していくことでしょう。

 

※「未来の自分発見講座」は、令和2年度開校した太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ヶ崎第一、下館第一の各県立中学校5校が参加する取組です。

 

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