茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 令和2年度開校県立中学校2年生「未来の自分発見講座『働く』未来の君たちに知っておいてほしいこと」

フォトニュース

令和2年度開校県立中学校2年生「未来の自分発見講座『働く』未来の君たちに知っておいてほしいこと」

 

 

内藤先生の講話の様子
▲内藤先生の講話の様子

 

意見交流会の様子
▲意見交流会の様子

 

令和3年7月6日掲載

 

 5月14日(金曜日)、令和2年に開校した県立中学校の2年生が、遠隔教育システムや双方向型授業支援ツールを活用し、「未来の自分発見講座」を実施しました。

 

 第1部では、水戸ヤクルト販売株式会社代表取締役社長で、茨城県教育委員会委員でもある内藤學様から「『働く』未来の君たちに知っておいてほしいこと」をテーマに、ご講話いただきました。

 

 ごく一部ですが、生徒の感想の抜粋を掲載いたします。

  • 仕事をする目的だけでなく、生きる意味、そしてその目的についてお話してくださったので、今後参考にしていきたいと思います。
  • できないことを考えるよりも、できることを考えるということが大切だと思いました。
  • 自分の利益よりも人に役立つことを意識し、自分の夢に向けて頑張りたいです。
  • 相手のことを考えて仕事をできるような大人になりたいな、と思いました。
  • 人の役に立つことを第一に、まだ僕は将来の夢ははっきり決まっていませんが、どんな職業においてもこの気持ちは忘れずに働きたいと思いました。

等々、多くの生徒が自分の将来について深く考えるきっかけとなったようです。

 

 第2部では、クラウド上で他校の生徒とグループを作り、コメント機能を使って、内藤先生の講話を踏まえて、自分の夢の実現のために「必要なこと」について、意見交換会を行いました。

 

 生徒からは、「考えが広がった」「もっと深く交流したい」「今後もこのような活動を続けていきたい」などの感想や「対面で話した方がやりやすい」「5校という枠だけでなく、その他でもたくさん交流を図りたい」などの意見もありました。

 

 今回の「未来の自分発見講座」は、令和2年12月16日、1年生時に実施した講座に続くものです。わずか5か月ですが、全てにおいて成長の跡が見て取れる機会となりました。

 

※「未来の自分発見講座」は、令和2年度開校した太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ヶ崎第一、下館第一の各県立中学校5校が参加する取組です。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6

茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課 高校教育改革推進室[県庁舎22階]

電話 029-301-5208(中高一貫教育担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo1@pref.ibaraki.lg.jp