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県立八千代高校「高校生×教育実習生 “教職への思い”交換」

 

 

実習生から教職課程・教育実習等の説明
▲実習生から教職課程・教育実習等の説明

 

実習生の説明に耳を傾け、しっかりメモ
▲実習生の説明に耳を傾け、しっかりメモ

 

高校生側も教職に対する憧れ・関心などを披露
▲高校生側も教職に対する憧れ・関心などを披露

 

懇談終了後、教育実習生との記念撮影
▲懇談終了後、教育実習生との記念撮影

 

令和3年6月9日掲載

 

 6月2日(水曜日)、八千代高校で、教職に関心のある生徒と教育実習生4名が、「教職」をテーマにした懇談会を開催しました。これは、大学生が教育実習する機会をとらえ、教職に関心のある生徒が、教員免許状取得に向けたイメージを抱くとともに、職業としての教職についてあらためて考えさせるために企画したものです。

 

 まず、教育実習生が自己紹介し、大学生活の様子などを話して、場を和ませてくれました。次に、実習生一人一人が、教員免許状取得を目指した理由や教職に対する思い、教育実習の実際や感想等について語ると、生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。その後、企画担当者から、①教員の仕事内容、②大学の教職課程での学修、③教員採用試験の概要、④教職の意義・重要性などについての説明がありました。

 

 参加した生徒からは、「先生」という職業に対する、各人の思いや決意等が語られました。現時点ですでに体育科教員や養護教諭など明確な目標を持つ生徒がいる一方、漠然と教職に関心や憧れがある生徒もいましたが、それぞれに教職に対する思いを新たにしたようでした。実習生からは、受験や高校生活に関する助言もなされ、互いにエールを送り合い、会は終了しました。

 

 懇談会に参加した生徒からは、「漠然としていた教職への思いが、憧れへと一歩進んだ気がします。進路について今後もっと考えていきます」「学校の先生になりたいという気持ちが強くなりました。まずは、大学受験に向けて日々の学習に真剣に取り組みます」などの声がありました。また、教育実習生からは、「高校生の教職への思い・憧れを聞き、自分自身の教職を目指す気持ちが強くなりました」などの感想がありました。教育実習生にとっても、あらためて教職について深く考える機会となったようです。

 

  教職に関する説明で用いた資料

  ▲教職に関する説明で用いた資料

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