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県西生涯学習センター「ボランティア養成研修」

 

 

ボランティア活動と生涯学習
▲ボランティア活動と生涯学習

 

いばらきドリームパス事業説明
▲いばらきドリームパス事業説明

 

安心・安全な植物の乾燥剤
▲安心・安全な植物の乾燥剤

 

救急法短期講習
▲救急法短期講習

 

令和3年6月9日掲載

 

 5月30日(日曜日)、県西生涯学習センター で、茨城県生涯学習ボランティアセンター事業「ボランティア養成研修」を開催しました。

 

 第1部は、県西生涯学習センターの法堂泰明副所長が「ボランティア活動と生涯学習」をテーマにして、ボランティアに求められることについて講話を行いました。

 

 第2部は、地域の課題解決に取り組む「IBARAKIドリーム・パス事業」に令和2年に応募して104チーム中16チームに残る快挙を成し遂げた、下館第一高校附属中学校2年生の生徒4名による実践発表がありました。だれが使っても「安心・安全な植物の乾燥剤」作りに取り組み、活動の工夫点やイベントに出店して、たくさんの方々に実際に作ってもらう体験会を開いたお話をしていただきました。また、発表に先立ち、茨城県教育庁総務企画部生涯学習課の郡司美知子指導主事に「IBARAKIドリーム・パス事業」について事業の説明をしていただきました。

 

 午後からは第3部として、日本赤十字社茨城県支部の指導員による救急法短期講習を行いました。新型コロナウィルスのまん延防止対策の都合上、急遽オンラインの開催となりましたが、参加者は指示に従い心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。その後、看護師で筑西広域応急手当指導員の小貫ひろみ氏に救急法の補足説明とご自身のボランティア活動について講話をしていただきました。

 

 今回は45名の参加があり、中学生、高校生が多数を占めていました。その中で、「ボランティアとは何か、これからの自分には何ができるのか参考になった」「ボランティア活動に対する考え方が変わった」「ボランティアはgive and takeでお互い様だということが分かった」「これからのボランティア活動で、『つながり』を大切にしていきたい」「心肺蘇生の方法について詳しく知ることができた」「人が倒れているときの対処の仕方が参考になった」「具体的な対処方法が分かった」などの感想をいただきました。

 

 研修が、ボランティア活動について考える機会となり、積極的な参加に繋がっていくことを期待しています。今後もより良い研修会を企画運営してまいります。

 

  救急法講話

  ▲救急法講話

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施設名 県西生涯学習センター
連絡先 0296-24-1151

 

 

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