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県立茨城東高校「デュアルシステムの開講式」

 

 

開講式の様子
▲開講式の様子

 

後援会長・県議会議員 長谷川重幸様の挨拶
▲後援会長・県議会議員 長谷川重幸様の挨拶

 

受入先事業所担当者との打ち合わせの様子1
▲受入先事業所担当者との打ち合わせの様子1

 

受入先事業所担当者との打ち合わせの様子2
▲受入先事業所担当者との打ち合わせの様子2

 

令和3年6月2日掲載

 

 5月28日(金曜日)、茨城東高校で、受入先企業関係者の皆様をお招きして、デュアルシステム開講式を開催しました。

 

 茨城東高校は2011年に県内初のアクティブスクール設置に伴い、2013年からキャリア教育の一環として、3年生では「キャリアデザインⅢ」を履修した生徒を対象にデュアルシステム(長期就業体験)を実施しています。これまでに53人の生徒が介護施設や小売店、製造業などで就業体験を実施しました。

 

 令和3年度の参加生徒は、3年次普通科6名で受入れ企業6社(製造業、営業、ブライダル関係など)で就業体験を行います。

 

 開講式では県教育庁学校教育部高校教育課の岡野敏昌副参事、茨城東高校後援会の長谷川重幸会長(茨城県県議会議員)、茨城町商工会片岡祐一事務局長から挨拶を頂戴しました。

 

 デュアルシステム受講生徒代表の佐藤拓海さんが「就業体験を通して自分を高めていきます」と力強く決意表明をしました。


 実習生の自己紹介では「笑顔を届けるブライダルの仕事を通して、新郎新婦の幸せの門出に貢献したい」「元気いっぱいの挨拶で職場に溶け込んでいきたい」など就業体験に向けた思いを発表しました。さらに生徒からは、「令和2年度のインターンシップでは結婚式の前撮りにしか立ち会えなかったので機会があれば、結婚式本番に参加してみたい」「しっかりメモをとったり、どのように取り組んでどのように評価されるのかを知りたい。先ずは自分から従業員の方々に挨拶に回らせて欲しいとお願いした」などの声を聞くことができました。

 

 開講式終了後、受入先事業所担当者と該当生徒による個別打ち合わせを行いました。今後の受入先での実習は6月11日(金曜日)~11月19日(金曜日)までに12回の実施を計画しています。

 

 茨城東高校は生徒の夢の実現に向けて、平成23年からアクティブスクールとして人間力を高めるため着実なキャリア教育を展開しています。

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