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紙芝居「大煙突とさくらのまち」が県教育委員会に寄贈

 

 

懇談の様子
▲懇談の様子

 

紙芝居の説明(左から大畑美智子さん、原田実能さん)
▲紙芝居の説明(左から大畑美智子さん、原田実能さん)

 

記念撮影
▲記念撮影

 

令和3年5月18日掲載

 

 5月12日(水曜日)、大煙突とさくら100年レジェンドプロジェクトのチームリーダーである原田実能氏から、紙芝居「大煙突とさくらのまち」が茨城県教育委員会に寄贈されました。

 

 この紙芝居は「大煙突とさくら100年レジェンドプロジェクト事業」の一環として、映画「ある町の高い煙突」を応援する会が制作したもので、これまでに日立市内の小学校などへも寄贈されています。

 

 原田さんからは、「この紙芝居は、工くんと花ちゃんという兄妹が天狗に出会い、100年前の日立市にタイムスリップするところから始まります。日立市は、企業と住民が煙害撲滅と自然回復という難題を、お互いの粘り強い話し合いで解決するという稀にみる成功例であり、世界に誇れる公害対策の史実です。この100年前の史実をこの先の100年も語り継いでいけるよう、ただのノスタルジーではなくこれからの未来の一歩に繋がるものとして皆さんに知っていただきたいです。」とのお話をいただきました。

 

 また、今回、紙芝居の制作に協力された大畑美智子さんは、「この紙芝居をとおして、大煙突を建設された久原房之介さんの出身地である山口県萩市や小坂鉱山のある秋田県鹿角郡小坂町とも繋がることができました。ゆかりのある土地同士がお互いを知り、繋がる良い機会でした」とお話されていました。

 

 紙芝居「大煙突とさくらのまち」は、県立図書館において、多くの皆様にご活用いただきます。

 

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