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県立八千代高校「バラを用いた商品開発」

 

 

3年次生によるプレゼンの様子
▲3年次生によるプレゼンの様子

 

プレゼン終了後、開発した商品を贈呈
▲プレゼン終了後、開発した商品を贈呈

 

バラを用いて開発した商品のセット
▲バラを用いて開発した商品のセット

 

バラ生産者様を囲んでの記念撮影
▲バラ生産者様を囲んでの記念撮影

 

令和3年5月13日掲載

 

 5月11日(火曜日)、八千代高校で、バラを用いた商品開発の成果発表会を行いました。これは、コロナ禍の影響を受けている地域の花き園芸農家が生産するバラを題材に、総合学科の5系列の学びを生かし、商品開発に取り組んだものです。

 

 発表会には、バラを提供してくださった生産者の滝沢さんをお招きし、プロジェクトに取り組んだ3年次生がプレゼンを行いました。また、今春入学した1年次生183名が聴講し、先輩の発表に耳を傾けました。

 

 まず、3年次生からは、①5つの系列の特性や学びと、②教育目標に掲げる5つのチカラ(5C)についての説明がありました。つづいて、日々の学校での学びを生かして、コロナ禍で需要が落ち込む花き産業の活性化に貢献しようと立ち上げたプロジェクトの経過が時系列で語られました。

 

 次に、商品開発に取り組んだ、ポプリ、フラワーソープ、ペーパーウェイトそれぞれについて、アイディアの着想や各系列の役割、開発する上での苦労等について紹介がありました。

 

 プレゼン終了後に、開発した商品を八千代高校卒業生でもある滝沢さんにお渡しすると、「後輩たちの学びに協力できうれしいです。失敗を恐れずに何事にも果敢に挑戦し続けてください」というメッセージをいただきました。

 

 発表した3年次生からは、「初めはどうなることかと不安でいっぱいでした。技術的な失敗やうまくいかないことも多々ありましたが、何とか形になってホッとしています」「系列を越えて、初めて知り合った人と協働する点で苦労しました。今はとても充実感や達成感に包まれています」といった声が聞かれました。

 

 また、聴講した1年次生からは、「先輩方が、かなり難しいことに挑戦したことがわかりました。系列での勉強が楽しみです」という感想がありました。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 八千代高校
連絡先 0296-48-1836

 

 

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