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鹿行生涯学習センター「令和3年度ヤングボランティア育成事業」

 

 

「IBARAKIドリーム・パス事業に挑戦しよう」
▲「IBARAKIドリーム・パス事業に挑戦しよう」

 

「若者とボランティア~今後の可能性、コロナ禍だからこそのボランティア」
▲「若者とボランティア~今後の可能性、コロナ禍だからこそのボランティア」

 

「いつ起こるかわからない災害に備えて、避難所運営ゲームHUGを体験しよう」
▲「いつ起こるかわからない災害に備えて、避難所運営ゲームHUGを体験しよう」

 

令和3年5月11日掲載

 

 4月25日(日曜日)、鹿行生涯学習センターで、高校生ボランティアとその指導者を育成し、ボランティア活動の活性化を図るための「ヤングボランティア・ヤングボランティアを指導する成人の育成研修」を開催しました。

 

 はじめに、講師として茨城県教育庁総務企画部生涯学習課田山善堂主任社会教育主事、郡司美知子指導主事をお迎えしての講義「IBARAKIドリーム・パス事業に挑戦しよう」を行いました。

 

 つぎに、講師としてNPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事の岩井俊宗先生をお迎えしての講義「若者とボランティア~今後の可能性、コロナ禍だからこそのボランティア」を実施しました。

 

 その後、鹿行生涯学習センター職員による実習「いつ起こるかわからない災害に備えて、避難所運営ゲームHUGを体験しよう」等の内容で、高校生73名や成人14名が参加し、それぞれの先生から貴重なお話を伺うことができました。

 

 参加者からは、「自分の思いを形にするドリーム・パス事業に挑戦してみたいと思いました」「私たち高校生でも気持ち次第で地域や困っている人の力になれることがわかりました」「コロナ禍だからこそ、人との連携が必要だと感じました」「避難所運営ゲームHUGをとおして、思った以上に事前に準備し、様々な状況について詰めておく必要があることがわかりました」「ボランティアの本当の意味が学べました。今後に活かしていきたいと思います」等の感想をいただき、大変有意義な研修になったようです。

 

  「いつ起こるかわからない災害に備えて、避難所運営ゲームHUGを体験しよう」

  ▲避難所運営ゲームHUGの実習風景

内容に関するお問い合わせ
施設名 鹿行生涯学習センター
連絡先 0299-73-3877

 

 

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