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県立竜ヶ崎第二高校「竜鉄サミットに参加」

 

 

「竜鉄サミット」が始まりました
▲「竜鉄サミット」が始まりました

 

関東鉄道竜ヶ崎線の現状について説明
▲関東鉄道竜ヶ崎線の現状について説明

 

グループディスカッションの様子
▲グループディスカッションの様子

 

会場となった車両の前で記念撮影
▲会場となった車両の前で記念撮影

 

令和3年4月28日掲載

 

 4月24日(土曜日)、竜ヶ崎第二高校の教諭と生徒19名が、龍ケ崎市地域公共交通活性化協議会主催の「関東鉄道×竜ヶ崎第二高等学校×龍ケ崎市役所 『竜鉄サミット』」に参加しました。

 

 これは、龍ケ崎市に乗り入れている公共交通を運営する関東鉄道と龍ケ崎市が、利用者の立場として竜ヶ崎第二高校の生徒と意見交換を行うために企画されたもので、サミットは関東鉄道竜ヶ崎駅の客車庫に停車した車両内を会場に行われました。

 

 まず、関東鉄道(株)自動車部による事業説明が行われ、「龍ケ崎市内における路線バス事業について」の報告がありました。龍ケ崎市内におけるバス事業の概要説明の中で、2020年度の路線バス利用が新型コロナウイルスの影響で前年に比べ6割も減少しているとの報告がありました。

 

 次に、関東鉄道(株)鉄道部により「竜ヶ崎線の現状」について説明がありました。2020年度に開業120周年、2021年1月27日には龍ケ崎市民遺産に認定されたこと、2020年度の輸送人員が前年に比べ3割減少しており、厳しい収支状況であるとの報告がありました。

 

 最後に、龍ケ崎市より「龍ケ崎市の地域公共交通」について説明がありました。龍ケ崎はコミュニティバス、乗り合いタクシー事業を行っており、バスロケーションシステム、市内の生徒に対してモビリティ・マネジメントを実施するなど様々な施策を展開しているとのことでした。

 

 説明後、生徒が3グループに分かれてグループディスカッションが行われました。

 

 生徒たちは、懇談の中で、「路線バスや鉄道の利用が想像以上に減少していることに驚いた。もっと公共交通に注目すべきだと思った」「インスタグラムへのなどへの投稿を意識したイベントが若者受けするのではないか。私たち高校生が参加したいと思うような企画を考えてほしい」など活発な意見交換が行われました。

 

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学校名 竜ヶ崎第二高校
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