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JA共済連茨城から農業関係高校にパソコンなどを寄贈

 

 

会場入口のボード
▲会場入口のボード

 

贈呈式(梶間本部長あいさつ)
▲贈呈式(梶間本部長あいさつ)

 

目録の贈呈
▲目録の贈呈

 

模擬授業
▲模擬授業

 

令和3年4月1日掲載

 

 3月25日(木曜日)、水戸農業高校で、JA共済連茨城から農業関係高校へパソコンなどの贈呈式が行われました。

 

 JA共済の地域貢献活動の一環で、農業の担い手育成支援を目的にして、大子清流、水戸農業、鉾田二、石岡一、江戸崎総合、真壁、坂東清風の7校にパソコン計36台、モバイル型アクセスポイント計7台が寄贈されました。

 

 贈呈式では、初めに、水戸農業高校の早瀬昌良校長が「農業関係高校では、農場の教室にWi-Fiを設置して、インターネットが使用できる学習環境の整備を進めています。今回の寄贈品を有効に活用して、スマート農業など先進的な農業の学習に取り組み、茨城の農業の発展を担う人材の育成につなげていきたいと思います」とあいさつしました。

 

 続いて、JA共済連茨城の梶間郷士本部長が「農業は社会に欠くことのできない産業ですが、変革期を迎えています。高校生のみなさんが、パソコンを活用して、農業の魅力を学び、次世代の農業を創造する担い手として成長することを期待しています」とあいさつし、生徒を激励してくださいました。

 

 その後、梶間本部長が早瀬校長に目録を贈呈し、茨城県学校農業クラブ連盟会長の生活科学科3年の篠原ほのかさんが「授業や農業実習に加えて、オンラインで農業の学習に取り組み、農業の知識や技術をさらに学びたいと思います。ありがとうございました」と謝辞を述べました。

 

 また、模擬授業を行い、寄贈していただいたパソコンを使った学習の様子をJA共済連茨城の方々に見ていただきました。

 

 農業関係高校で農業を学ぶ生徒が、農業への興味・関心を高め、将来、農業分野を中心に地域で活躍できる人材に成長することを期待しています。

 

 

  模擬授業でパソコンを操作する生徒たち

  ▲模擬授業でパソコンを操作する生徒たち

 

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