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白川好光著『生かされて生きる』の贈呈

 

 

茨城県小泉教育長への贈呈
▲茨城県小泉教育長への贈呈

 

笠間市今泉教育長への贈呈
▲笠間市今泉教育長への贈呈

 

記念撮影(左から秋本高校教育課長、小泉教育長、白川氏、今泉教育長、内桶特別支援教育課長)      
▲記念撮影(左から秋本高校教育課長、小泉教育長、白川氏、今泉教育長、内桶特別支援教育課長)

 

令和3年4月1日掲載

 

 3月29日(月曜日)、元会社経営者で(株)ST.home相談役の白川好光氏から、新著『生かされて生きる』を、茨城県の県立高等学校等、県立特別支援学校、私立高等学校等、笠間市の小学校・中学校に寄贈していただくことになり、県庁舎22階の教育委員室で贈呈式が行われました。

 

 白川氏は、15歳で大工の修行に入り、24歳で工務店を、31歳で不動産会社を設立し、会社経営に手腕を発揮された方です。経営を退かれた後は、青少年教育、道徳倫理などをテーマに、小学校から大学まで各地の学校で講演を行っています。本書は、難病にも屈せず、2つの会社を経営する中で学んだ様々なことを振り返り、まとめられたものです。

 

 茨城県教育委員会の小泉元伸教育長、笠間市教育委員会の今泉寛教育長との懇談では、学力だけではなく、生き方を学べる機会を設けることの必要性や、茨城県の子供たちの礼儀正しさなどが話題に上りました。

 

 今回寄贈していただいた『生かされて生きる』は、各学校の学校図書館で、児童・生徒がいつでも読めるようになります。子供たちが本書から生きる力を得て、社会に役立つ「人財」となっていくことを期待しています。

 


  懇談

  ▲懇談

 

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