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県立牛久高校「日本遺産『牛久シャトー』CM動画を企画・制作」

 

 

牛久市長にCM動画制作を提案(12月)
▲牛久市長にCM動画制作を提案(12月)

 

リハーサルで動きや台詞を入念に確認(1月)
▲リハーサルで動きや台詞を入念に確認(1月)

 

英訳版を市創生プロジェクト推進課長へ提出
▲演者とスタッフが、カットごとに撮影(1月)

 

完成したCM動画を市長へ手渡し、記念撮影
▲完成したCM動画を市長へ手渡し、記念撮影

 

動画を見て、演劇部員を労う市長
▲動画を見て、演劇部員を労う市長

 

令和3年3月30日掲載

 

 2月5日(金曜日)、牛久市役所で、牛久高校演劇部の生徒が制作した「牛久シャトー」CM動画を根本洋治牛久市長に手渡しました。これは、演劇部員の11名が、地域課題である牛久シャトー再生の取組の一環として、CM動画を企画・制作し、牛久市に提供したものです。

 

 動画制作では、牛久市創生プロジェクト推進課と牛久シャトー株式会社の協力を得るとともに、市長に出演していただきました。

 

 令和2年12月下旬、生徒が市長に面会し、牛久シャトー再生に資するためのCM動画の企画を提案しました。生徒たちは、あらかじめ準備した5話分の絵コンテと台本を用いてプレゼンするとともに、市長に動画への出演を依頼しました。市長からは出演を快諾していただき、市として制作に協力していただけることになりました。また、その場で、古代神・ゼウスに扮する市長の衣装づくりのために、スマートフォンのアプリを活用し採寸を行いました。

 

 1月に入り、撮影場所となる牛久シャトーにおいて、リハーサルを行いました。リハーサルには市長や市関係者の方々も参加してくださり、立ち位置や動き、台詞の言い回しなどについて、1時間に及ぶ入念な打合せを行いました。

 

 1回目の撮影では、市長が出演するカットを中心に撮影を行いましたが、「役づくりに専念する」とおっしゃっていたとおり、ほとんど撮り直しもなくスムーズに進行しました。

 

 その後、生徒たちは、映像編集ソフトを利用して第1話を完成させ、市長のもとに届けました。市長からは、「想像以上のクオリティで驚きました。第2話以降が楽しみです」と、お褒めの言葉を頂戴しました。

 

 CM動画に出演した生徒は、「演技・表現する点で難しさはありましたが、牛久市や牛久シャトーの職員のみなさまに協力していただき貴重な体験ができました」と感想を述べていました。また、動画の台本を書いた生徒は、「牛久シャトーの魅力をストーリーにいかに織り込むか苦心しました。古代の神々がシャトーに集う設定になっています」と、撮影監督と動画編集を担当した生徒は、「市長さんが撮影にとても乗り気で積極的に参加してくださったので、スムーズに撮影でき、また編集作業を進めることができました。自分たちの得意な分野で地域貢献できると考えると、とてもやりがいを感じました」と話していました。

 

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