茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立竹園高校「筑波大学教員研修留学生との交流会」

フォトニュース

県立竹園高校「筑波大学教員研修留学生との交流会」

 

 

インドネシア、ブラジルの教育現場についての発表
▲インドネシア、ブラジルの教育現場についての発表

 

高校生から教員留学生への質疑応答の様子
▲高校生から教員留学生への質疑応答の様子

 

オンラインで様々な国の人と学びの交流
▲オンラインで様々な国の人と学びの交流

 

令和3年3月3日掲載

 

 2月19日(金曜日)、竹園高校国際科2年生(文系クラス40名)が、文科省の招致で筑波大学に留学している教員研修留学生8名(インドネシア3名、マラウイ2名、ブラジル、タイ、ナイジェリア各1名)と、英語表現と総合英語の授業において、リモートによるオンライン交流会を行いました。

 

 インドネシアの先生からは「Learning in Time of COVID-19: How Education Changes and Copes in Indonesia and Bali Island School」、ブラジルの先生からは「COVID-19 and Education in Brazil」というテーマで英語の実践発表があり、コロナ禍における各国の教育現場の状況や対策等について、グループディスカッションと質疑応答を行いました。

 

 続いて、生徒2名が探Q(課題研究)の内容を英語で発表し、質疑応答が行われました。国際ゼミの生徒からは「Teaching International Understanding: An Intercultural Comparative Analysis」(探Qテーマ:環境を生かした国際感覚づくり~サンチャゴ日本人学校への調査を通して~)、法律ゼミの生徒からは「Peace in the Future ~Affirmation of Freedom~」(探Qテーマ:中米の花園から学ぶこれからの平和~戦争の否定から自由の肯定~)と、課題研究でまとめた内容をもとにプレゼンテーションしました。

 

 生徒からは「英語でのプレゼンテーションはとても緊張しましたが、貴重な経験をすることができました」「インドネシアやブラジルでも、対面型授業とオンラインのハイブリッド型授業形態を導入していることが興味深く面白かったです」「コロナ禍で海外に行くことはできなくても、オンラインで世界の人とつながることができて嬉しく思います」などの感想が挙げられました。

 

 全世界に広がるコロナ禍における各国の教育現場の実情を学ぶ機会を得て、生徒は地球規模の課題解決に向かう姿勢を養い、国際的な幅広い視野を育む有意義な交流会を体験することができました。

内容に関するお問い合わせ
学校名 竹園高校
連絡先 029-851-7515

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp