茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立竹園高校「第12回探Q発表会」

フォトニュース

県立竹園高校「第12回探Q発表会」

 

 

理系ゼミ生徒を中心に体育館でのポスターセッション
▲理系ゼミ生徒を中心に体育館でのポスターセッション

 

実験装置を用いてわかりやすく研究を説明
▲実験装置を用いてわかりやすく研究を説明

 

筑波大学の大澤義明教授が講師として来校
▲筑波大学の大澤義明教授が講師として来校

 

文系ゼミ生徒を中心に教室で口頭発表
▲文系ゼミ生徒を中心に教室で口頭発表

 

令和3年2月17日掲載

 

 1月30日(土曜日)、竹園高校で、長年にわたり探Q活動にご指導をいただいている筑波大学の大澤義明教授を講師としてお招きして、第12回探Q発表会を実施しました。

 

 生徒が行っている様々な探Q活動の成果発表会として、「論理的思考力」「コミュニケーション能力」「情報収集力」、特に「情報発信力」といった次世代のグローバル・リーダーとして必要な力を養う機会とすることをねらいとしています。

 

 2学年国際科の特色ある教育活動の一つとして行っている「探Q(課題研究)」、沖縄スタディツアーを題材とした「2学年普通科沖縄探Q・SDGs探Q」、1学年「探Q基礎」からSDGs自由研究およびJICA連携授業、SSC(スーパーサイエンス)部、「英語部(ディベート)」などの研究や活動の成果を共有することで、生徒自らが主体的に深い学びを追究する姿勢を育成します。


 国際科2年生の探Q(課題研究)理系ゼミの生徒、SSC部の生徒は体育館でポスターセッションを、国際科2年生文系ゼミや2年生普通科生徒の沖縄探Q・SDGs探Q、1年生「探Q基礎」のSDGs自由研究やJICA筑波連携授業の発表は教室棟で口頭発表を行いました。

 

 生徒からは「良い経験になりました。発表とパソコンに苦手意識があったが、探Q活動を通して少しできるようになったし、発表することはいいなと思いました。何事も経験だなと感じさせられました」「どの発表もとても興味深く面白かったです。質問の時間をもう少し作り、質問しやすい雰囲気だったらいいなと思います」「コロナの影響で校内のみの開催だったので寂しかった。コロナ禍でなければ、一般公開をやはり行ってほしい」などの感想がありました。

 

  つくば市の廃校校舎の利用方法について探Q

  ▲つくば市の廃校校舎の利用方法について探Q

内容に関するお問い合わせ
学校名 竹園高校
連絡先 029-851-7515

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp