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令和2年度開校県立中学校「第2回未来の自分発見講座」

 

 

戸嶋教授への質問を入力する様子
▲戸嶋教授への質問を入力する様子

 

寄せられた質問に答える戸嶋教授
▲寄せられた質問に答える戸嶋教授

 

他校生徒の意見を共有する様子
▲他校生徒の意見を共有する様子

 

令和3年1月13日掲載

 

 12月16日(水曜日)、令和2年度に開校した5校の県立附属中学校の生徒が、遠隔教育システムや双方向型授業支援ツールを活用し、第2回「未来の自分発見講座」を実施しました。

 

 第1部では、茨城大学農学部長である戸嶋浩明教授から「今の自分を見つめる」をテーマに、「教育者」「農学の専門家」「人生の先輩」等の視点からご講話いただきました。

 竜ヶ崎一高附属中の生徒の「知的好奇心を持ち続けるにはどうしたらよいか」という質問に対して、戸嶋教授から「アンテナを張り、世の中を広く見て、自由な発想で楽観的に取り組むことが大切」とアドバイスがありました。

 

 第2部では、戸嶋教授の講話をふまえて自分の夢の実現のために「必要なこと」について考え、双方向型授業支援ツールを活用して、意見を共有したり、アドバイスや感想を伝えたりしました。

 鹿島高附属中の生徒の「弁護士になるために『探究心』が必要だ」という意見に、太田一高附属中の生徒から「『想像力』もあるといい」と寄せられ、鉾田一高附属中の生徒からは「『語彙力』も必要」と声が上がるなど、活発な意見交換がなされました。

 

 振り返りでは、下館一高附属中の生徒から「私達若者が、自分がなりたい職業にしっかりつき、これからの日本を支えていくことがとても大切」という感想がありました。

 

 令和2年度開校の県立附属中学校5校では、令和3年度も遠隔教育システム等を活用して「探究プロジェクト」に協働して取り組み、さらに交流を深めていく予定です。

 

    他校生徒からのコメント

    ▲他校生徒からのコメント

 

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