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県立竜ヶ崎第二高校「ビブリオバトル」を実施

 

 

実物を用いて紹介
▲実物を用いて紹介

 

ドラマを紹介
▲ドラマを紹介

 

コミックを紹介
▲コミックを紹介

 

令和3年1月5日掲載

 

 12月11日(金曜日)、竜ヶ崎第二高校1学年が、ビブリオバトルの決勝を行いました。

 

 「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で、「ビブリオバトル」とは、立命館大学情報理工学部の谷口忠大教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。ビブリオバトラー(発表者)たちがおすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。

 

 竜ヶ崎二高では、国語科の教員の発案で授業に取り入れています。決勝は、各クラスで選出された9名の生徒が160名の前で発表を行いました。今回は、本に限らず楽曲やドラマ、コミックなどもプレゼンテーションの対象としました。

 

 生徒は緊張しながらも、自分のお薦めをみんなに伝えるために、自分の想いをのせて伝えていました。好きになったエピソードや自分のアピールポイントなどを余すことなく伝えており、発表後は満足した顔つきが印象的でした。

 

 白熱したバトルの結果、1位はドラマ、2位は本、3位はコミックをプレゼンした生徒でした。

 

 参加した生徒からは、「緊張して良さを伝えることができたか不安だったが、入賞できてよかった。自分の意見を正確に伝えられるよう、これからも心がけていきたい」と感想を述べていました。

 

 発表を聞いていた生徒からは、「クラスメートの普段とは違った一面を見ることができて新鮮だった。今回の発表のレベルは高かったが、次回は自分が発表できるよう努力したい」という声が聞かれました。

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