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県北生涯学習センター県民大学講座「今、縄文時代が熱い!」

 

 

日立市郷土博物館の縄文土器
▲日立市郷土博物館の縄文土器

 

日立市郷土博物館の縄文土器に触れる
▲日立市郷土博物館の縄文土器に触れる

 

阿部芳郎教授によるオンライン講義
▲阿部芳郎教授によるオンライン講義

 

小川貴行首席研究員による特別展の解説
▲小川貴行首席研究員による特別展の解説

 

令和2年12月16日掲載

 

 10月31日・11月14日・21日・12月5日・12日(土曜日)、県北生涯学習センターで、縄文時代をテーマに「今、縄文時代が熱い!!」と題した県民大学講座を実施し、39名が受講しました。

 

 1回目の講師は、日立市郷土博物館の猪狩俊哉学芸員をお招きしました。受講生たちは、講師が博物館から持って来られた本物の縄文土器や土偶など多数の資料を、直接触れる体験をしました。

 

 2回目講師は、明治大学文学部の阿部芳郎教授によるオンライン講義を行いました。特に、縄文時代の製塩技術について詳しく教わりました。

 

 3回目は、県立歴史館の特別展「JOMON Period」の現地研修で、小川貴行首席研究員から説明を受けた後、縄文土器、土偶等を見て周りました。

 

 4回目と5回目の講師は、国立科学博物館の神澤秀明研究員をお招きしました。DNAから見た縄文人について、人類学の視点で最新情報を交えて講義をしていただきました。

 

 参加者からは「今まで考えていたのと大分違い、縄文時代の社会性・文化に驚かされた」「歴史館の特別展の現地研修もあり、多様な講義を聞くことができて良かった」「DNAと縄文人研究を結びつけて学べたところはユニークでした」「DNA分析でたくさんのことが解明されつつあり、興味は尽きません」などの感想をいただき、大変好評でした。

 

  DNAから見て日本人は縄文人の血を受け継いでいる

  ▲DNAから見て日本人は縄文人の血を受け継いでいる

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施設名 県北生涯学習センター
連絡先 0294-39-0012

 

 

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