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県立日立第一高校・県立日立第二高校「茨城キリスト教大学との高大連携事業『英語総合講座(後期)』」

 

 

最終日(12/1)は人の姿形の表現を学びました
最終日(12/1)は人の姿形の表現を学びました

 

グループでゲームをしながら学びました
▲グループでゲームをしながら学びました

 

日立第一高校生とのペアワークの様子
▲日立第一高校生とのペアワークの様子

 

修了証書を授与していただきました
▲修了証書を授与していただきました

 

令和2年12月10日掲載

 

 9月23日(水曜日)からスタートした日立第一高校・日立第二高校と茨城キリスト教大学との高大連携事業「英語総合講座(後期)」(全12回)が、12月1日(火曜日)をもって終了しました。

 

 茨城キリスト教大学の4人の先生(ネイティブを含む)から英語の本質に迫る授業を展開していただき、より深く英語でのコミュニケーションについて学びました。

 

 初回の講座では英語による10Questionsに続いて、黒板に書かれた会話文を暗記し、実際にドラマ形式で練習したり、英語で読まれる質問を書き取り、その質問に対する答えを考えたりするアクティビティを通して、学習を楽しみました。「英語圏での勉強と暮らしを体験してみよう」と題された講座は毎週1回~2回のペースで行われました。

 

 修了式では、講師の先生から「高校生は社会や数学などたくさんの教科を学んでいるが、英語は教科ではない。人と人をつなぐコミュニケーションツールである」というお話をいただきました。


 参加した生徒からは、「より良い発音を学ぶ機会が得られた。他にも英語圏の文化も知ることができた」「楽しくコミュニケーションをとりながら話すことが大事だということがわかりました」「動画や会話など日常生活から派生させて、実際に使える英語を学ぶことができた」「きちんとした文法が分からなくても、ニュアンスで伝わるから頑張って話せば伝わることがわかった」「他校の生徒との交流を通し、話すことを中心に活動しながら、学校とは違うやり方で英語を学ぶことができます。とにかく声に出してみることが大事だと思います」「高校の授業とはまた違う授業を受けることができました」「将来、海外で生活をしてみたいという夢があり、今回、高大連携で学んだことを生かし、夢の実現に向け日々の学習に取り組んでいきたい」などの感想がありました。

 

  今回の参加者と講師の先生

  ▲今回の参加者と講師の先生

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連絡先 0294-22-6488
0294-22-3254

 

 

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