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県西生涯学習センター「第14回ハイスクール体験教室 真壁高校編」

 

 

乗馬体験
▲乗馬体験

 

藍染め体験
▲藍染め体験

 

大根を収穫する様子
▲大根を収穫する様子

 

収穫した大根
▲収穫した大根

 

ごぼうを収穫する様子
▲ごぼうを収穫する様子

 

令和2年11月5日掲載

 

 10月31日(土曜日)、県西生涯学習センターが、真壁高校の稲荷原キャンパスにて、「ハイスクール体験教室」を実施しました。

 

 ハイスクール体験教室は、県立高等学校の特性を活かした体験活動をすることにより、子どもたちの豊かな人間性や社会性を養うために開催しており、令和2年で14回目を迎えました。

 

 今回は小学校4年生から6年生までの19名の子どもたちが参加し、真壁高校の生徒・先生方の指導のもと、「乗馬体験」「藍染め体験」「野菜の収穫体験」の3つのコースを順番に体験しました。

 

 乗馬体験では、子どもたちは馬の大きさに驚き、緊張した様子も見られましたが、馬術部の生徒にサポートしていただきながら、楽しく体験ができました。馬術部の生徒に、9つの障害を飛び越えるデモンストレーションを披露していただき、子どもたち、そして保護者からも大きな歓声と拍手が上がりました。

 

 藍染め体験では、真壁藍保存会のご指導のもと、沈殿藍でハンカチに自分の好きな絵柄を描きました。筆や刷毛で絵を描いたり、液を葉っぱに塗り、その模様をハンカチに写したりと様々な技法で、自分だけのハンカチを作りました。

 

 収穫体験では、農業科の生徒・先生と一緒に大根とごぼうの収穫を行いました。抜いてみて初めてその大きさが分かるので、大きな大根が抜けたときは、その重さに驚きつつも喜んでいました。ごぼうは、子どもたちの背丈以上の長さがあり、収穫しやすくするために予め地面に穴を掘っておいてくれました。高校生たちに手伝ってもらいながらとても長いごぼうを収穫したときは、保護者に自慢げに見せていました。また保護者の方も、ごぼうを収穫する場面を見るのは初めてという方が多く、さらにごぼうの長さにとても驚いていました。

 

 全ての体験を終えた後は、羽田校長先生より、全員に修了書を手渡していただきました。

 

 参加した子どもたちからは、「高校生が優しかった」「はじめてのことがいっぱいできて楽しかった」などの感想が寄せられ、充実した経験ができたと思います。

 

 協力してくれた高校生の皆さんも、明るく子どもたちに意欲的に声を掛け、子どもたちと一緒に楽しみながら活動を行っている姿が印象的でした。今後も将来への期待を膨らませ、子どもたちの興味・関心を広げる事業を提供してまいります。

 

   収穫したごぼう

   ▲収穫したごぼう

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施設名 県西生涯学習センター
連絡先 0296-24-1151

 

 

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