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県南生涯学習センター「ボランティア養成研修」

 

 

第1部講義の様子
▲第1部講義の様子

 

第2部心肺蘇生とAEDの使い方の様子
▲第2部心肺蘇生とAEDの使い方の様子

 

傷病者イラストと空のペットボトルを使った胸骨圧迫の様子
▲傷病者イラストと空のペットボトルを使った胸骨圧迫の様子

 

令和2年9月30日掲載

 

 9月12日(土曜日)、県南生涯学習センターで「ボランティア養成研修 ボランティアで新たな未来を切り開こう!」を実施しました。この研修は、「令和2年度生涯学習ボランティア活動支援事業」の一つとして、ボランティアに興味をもっている方、これからボランティアを始めようとしている方を対象に行いました。研修は2部構成で、第1部は41名、第2部は30名が参加しました。新型コロナウイルス感染症対策として、受講者には「健康チェック表」の記入やマスクの着用、アルコール消毒、検温等を実施しました。

 

 第1部は、「旅キャリ」代表でNPOフュージョン社会力創造パートナーズ理事長の武田直樹先生が講師となり「ボランティアで新たな未来を切り開こう!~世のため、人のため、自分のために美しく生きる~」をテーマに、社会参加活動としてのボランティア活動の意義と基礎を学びました。主な内容は、ボランティアの語源、ボランティア活動紹介、ボランティアの特徴、社会に影響を与えるボランティア、茨城県内企業社会貢献の動き、災害と新たなボランティア、マズローの欲求5段階説、withコロナ afterコロナの助け合い等でした。

 

 第2部は、「安全管理」をテーマとして、救急救命について実技を交えながら学びました。日本赤十字社茨城県支部の2名の指導員を講師に、新型コロナウイルス拡大防止対策による救急救命講習会を実施しました。心肺蘇生とAEDの使い方は、傷病者イラストと空のペットボトルを用いて、胸骨圧迫等を体験しました。

 

 受講者からは「ボランティアについて、丁寧にわかりやすく説明してくれたので、大変よく理解することができた」「さらに自分を高めていきたいと思った」「ボランティアについて、様々な角度から知ることができた」などの感想があり、受講者にとって満足度の高い研修になりました。

内容に関するお問い合わせ
施設名 県南生涯学習センター
連絡先 029-826-1101

 

 

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