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令和2年度IBARAKIドリーム・パス事業 実践活動に向けたガイダンスを開催

 

 

認定式
▲認定式

 

県立太田第一高等学校
▲県立太田第一高等学校

 

県立竹園高等学校
▲県立竹園高等学校

 

清真学園高等学校
▲清真学園高等学校

 

令和2年9月30日掲載

 

 9月13日(日曜日)、県南生涯学習センターで、中高生66名と指導者の大学生等13名が参加し、「令和2年度IBARAKIドリーム・パス事業 実践活動事前ガイダンス」を受講しました。

 

 「IBARAKIドリーム・パス事業」は、地域課題の解決や自分の夢実現に向けて企画立案、実践活動を通し、アントレプレナーシップ(起業家精神)の育成を目指した事業で2年目を迎えます。


 6月から8月上旬まで企画提案を募集したところ、令和元年度を大きく上回る38校480名の中高生から、104本(昨年度25本)の企画提案書が提出され、8月下旬に選考会を行い、16本の企画を選定しました。選定された16チームは、これから実践活動に挑みます。


 この日は、約5か月間におよぶ実践活動に向け、企画の見直しや具体的なスケジュール等について、チームごとに活発に意見を交換しながら取り組みました。


 参加した中高生からは、「計画を詰め切れていないことがあり、大学生に相談しながらもう一度練り直し実践していきたい」「年上の人たちばかりで緊張した。これから実現に向けて頑張りたい」など前向きな意見が出ました。

  
 今後、中高生たちは、大学生等のサポートを受けながら、企業や市町村行政など関係機関に問い合わせ、企画の説明や協力依頼をしながら実践していきます。中高生たちの今後の活躍に期待してください!

 

[実践活動に取り組む学校]

  • 地域課題解決型(8チーム)
    県立日立第一高等学校(2チーム)、県立太田第一高等学校、県立大洗高等学校、県立土浦第一高等学校、県立土浦工業高等学校、県立取手第二高等学校、県立牛久高等学校
  • 開発型(8チーム)
    県立下館第一高等学校附属中学校、県立水戸工業高等学校、県立勝田高等学校、県立竹園高等学校、県立つくば工科高等学校、県立並木中等教育学校(2チーム)、清真学園高等学校

   戦略チーム集合写真

   ▲戦略チーム集合写真

 

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