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県埋蔵文化財センター「第2回わくわく体験教室」

 

 

オリエンテーションで説明を聞く参加者
▲オリエンテーションで説明を聞く参加者

 

粘土ひもを輪の形にし、芯棒に巻く
▲粘土ひもを輪の形にし、芯棒に巻く

 

ステンレス棒で目や口を入れる
▲ステンレス棒で目や口を入れる

 

令和2年8月31日掲載

 

 8月23日(日曜日)、県埋蔵文化財センターで、「おどる埴輪をつくろう」をテーマに第2回わくわく体験教室を実施し、44名が参加しました。

 

 今回のわくわく体験教室は、当初の予定人員より参加者が多かったため、午前と午後の2回、マスクの着用や扇風機等での換気など新型コロナウイルスの感染防止対策を講じながら実施しました。

 

 はじめに職員が古墳時代の古墳の形、埴輪の大きさや由来について説明し、その後埴輪を作成しました。粘土をひも状にしてセンターで作製したオリジナル芯棒に巻きつけ、何層にも積み上げて大体の形を作りました。最後にステンレス棒で目や口に穴を開けたり、腕をつけたり、木へらを使って文様をつけました。

 

 楽しい雰囲気の中、全員が完成まで集中して活動をし、参加者からは「腕をつけるのがむずかしかった」「顔がかわいくできてうれしかった」との感想が聞かれました。また、「埴輪と土偶はどこが違うのですか」との質問をした参加者は、職員の説明を頷きながら聞き、「もっと古墳時代のことを調べてみたいと思います」と答えた姿がとても印象的でした。

 

 次回は9月13日(日曜日)県埋蔵文化財センターで、「縄文土器を作ろうⅠ」というテーマで学習・体験活動を実施する予定ですので、ぜひご参加ください。

 

 

   おどけた表情がとてもかわいい

   ▲おどけた表情がとてもかわいい

 

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