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県立小瀬高校「パラオからの研修生と交流」

 

 

パラオからの研修生による自己紹介
▲パラオからの研修生による自己紹介

 

お弁当のおかずについて説明をする生徒たち
▲お弁当のおかずについて説明をする生徒たち

 

生徒が製作した「箸入れ」の記念品贈呈
▲生徒が製作した「箸入れ」の記念品贈呈

 

令和2年7月22日掲載

 

 7月9日(木曜日)、 小瀬高校1年生がパラオから常陸大宮市の研修生として来日しているケネリーさん、シェナさんと交流事業を行いました。常陸大宮市は、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン・キャンプ地となっており、事前キャンプやオリンピック・パラリンピックでのサポートのため、2019年9月から研修生2人を迎えています。

 

 今回のパラオ研修生との交流は、グローバル社会で必要とされる多様な価値観や文化を認め合う意識と郷土を愛する気持ちを育むことを目的として実施するものです。


 常陸大宮市の方から研修生の来日目的と活動内容などの話を聞いた後、研修生2人の自己紹介が行われました。


 次に、家庭科のホームプロジェクトの一環として実施している「おにぎりプロジェクト」を発展させ、日本の「お弁当」文化を紹介しました。毎日持参しているお弁当の中からお気に入りのお弁当のおかずを班ごとに選び、材料や作り方について写真を添えて発表しました。

 また、箸を持参している習慣を日本文化の良さとして伝えたいと考え、生徒が製作した「箸入れ」を研修生に記念として贈呈しました。


 発表した生徒達からは「緊張したけれど、お弁当のことを伝えることができてうれしかった」「短時間だったけど、クラスで協力して研修生をもてなすことができてよかった」「一生懸命作った箸入れを喜んでもらえてよかった」などの感想がありました。


 小瀬高校では、将来にわたって主体的に生きていくための学力(小瀬型学力)の育成に努めています。

 

  研修生と生徒全員での集合写真

  ▲研修生と生徒全員での集合写真

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