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県立小瀬高校「校長による『道徳』」実施

 

 

教壇に立つ内桶校長
▲教壇に立つ内桶校長

 

ラグビー憲章と校訓との対比
▲ラグビー憲章と校訓との対比

 

「3つの感染」について学ぶ生徒たち
▲「3つの感染」について学ぶ生徒たち

 

令和2年6月17日掲載

 

 6月8日(月曜日)、小瀬高校で1年生25名を対象に、内桶二郎校長自ら「道徳」の授業を行いました。

 

 前半は、小瀬高校の校訓(自律・清純・研学・勤労・敬和)と昨年日本中を熱狂させたラグビーで掲げられている国際ラグビー憲章(規律・品位・情熱・結束・尊重)を対比しながら、校訓に込められた思いと、その意味・内容について理解を深めました。

 

 後半は、コロナウイルスによる「①『病気』の感染②『不安・恐怖』の感染③『偏見・差別』の感染という3つの感染」の負の連鎖を断ち切ることが重要であることについて、日本赤十字社の動画をもとにお話を頂きました。

 

 生徒からは、「自分の学校の歴史の重みを知ると共に校訓を大切にしたいと思った」「国や時代が違っても大切にすることは同じだと思った」「人に対する敬意を忘れないようにしたい」などの感想が寄せられました。入学して間もなくコロナウイルスによる休業の影響を受けてしまった生徒たちにとって、高校生活をスタートさせるためにとても有意義な時間となりました。


 小瀬高校では、将来にわたって主体的に生きていくための学力(小瀬型学力)の育成に努めています。

 

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