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文部科学大臣表彰受賞のつくば市立豊里中学校、潮来市立潮来第二中学校が教育長を表敬訪問

 

 

歓談の様子1
▲歓談の様子1

 

歓談の様子2
▲歓談の様子2

 

つくば市立豊里中学校
▲つくば市立豊里中学校

 

潮来市立潮来第二中学校
▲潮来市立潮来第二中学校

 

平成31年3月28日掲載

 

 3月25日(月曜日)、平成30年度優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進に係る文部科学大臣表彰を受賞した、つくば市立豊里中学校 茂在哲司校長と宮本昌子養護教諭、潮来市立潮来第二中学校 大﨑一寿校長が県庁を訪れ、教育長に受賞の報告をしました。

 

 文部科学大臣表彰は「早寝早起き朝ごはん」運動などの児童生徒の生活習慣づくりに関する活動のうち、その活動内容が特に優れている活動に対して行っています。

 

 つくば市立豊里中学校は、平成25年度より豊里学園(施設分離型小中一貫校:小学校3校・中学校1校)として、基本的生活習慣の定着を目的に「早寝早起き朝ごはん」推進活動を継続しています。「小中一貫教育」を基本に、新たに「スポーツ栄養」の視点を加えて取り組んでいます。「運動、食事、睡眠」などの生活習慣を確立することが、将来の“夢”実現に向けての手段として有効であると位置づけ、「早寝早起き朝ごはん」の実践が体力・競技力向上のみならず学力向上にもつながっていくことを生徒自身に理解させ、個々の自己管理能力を育成することを目的として、活動を展開しました。

 

 潮来市立潮来第二中学校は、食育・生活習慣改善をテーマとして取り組みました。生徒一人一人が目標をもち「食生活の改善」「生活習慣の見直し」を行うことにより、「学力向上」や「体力向上」につながることを実感し、今よりもレベルアップしたよりよい中学校生活を送ることを目的としています。学校・家庭・地域の三者による情報の共有や意見交換などの連携を図るとともに、市内の栄養教諭・管理栄養士(行政)・学区内の生徒指導主事など地域人材を積極的に活用し活動しました。また、学校が中心となって情報を発信することで、地域全体で食育・生活習慣改善に取り組み、効率よくかつ効果的に活動が普及するように進めました。

 

 歓談の中で、柴原教育長から、「素晴らしい取組を多くの学校に広め、児童生徒の生活習慣改善を推進していただきたい」と話がありました。

 

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