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鹿行生涯学習センター「子育て世代交流プログラム」モデル事業

 

 

市の職員がプログラムを進行しています
▲市の職員がプログラムを進行しています

 

簡単なエクササイズを通して雰囲気づくり
▲簡単なエクササイズを通して雰囲気づくり

 

子育ての悩みについておしゃべり中
▲子育ての悩みについておしゃべり中

 

平成31年3月14日掲載

 

 平成30年4月から、鹿行生涯学習センターが、行方市子育て世代包括支援センター、茨城キリスト教大学の中島美那子先生・眞﨑由香先生と連携して、行方市で「子育て世代交流プログラム」のモデル事業を実施しました。

 

 よりよい子育てのために、「子育て世代が交流することができれば!」「子育て中のパパ・ママが、育児の不安や悩みを少しでも解消できれば!」などの思いを込めて、年間をとおして、160名の保護者にプログラムを体験していただきました。

 

 市で毎月行われている7ヶ月健康相談の後に30分程度のミニ講座「どれみプログラム」を取り入れ、子どもとの日々の過ごし方、食事のこと、子どもの遊び、子どもの泣きなどのテーマでおしゃべりをし、保護者の交流を図りました。

 

 最初は硬い表情だった保護者も、交流の後は「同じ月齢を持つ保護者と交流ができてうれしかった」「顔見知りになったので、どこかで会ったら話しかけてみよう」「子育ての悩みを共有できた。みんな同じように悩んでいることがわかり、明日からの励みになった」などの感想も聞かれ、笑顔で会場を後にする保護者の様子が印象的でした。

 

 保護者は、子育てについて本音で語り合える仲間・自分の子育てを肯定してくれる仲間とのつながりを求めています。この「どれみプログラム」は、マイナーチェンジをしながら他市へ普及させることも可能ですので、詳しくは鹿行生涯学習センターまでお問い合わせください。

 

お問い合わせ

〒311-3824 茨城県行方市宇崎宇崎1389 茨城県鹿行生涯学習センター・茨城県女性プラザ

電話 0299-73-3877 FAX 0299-73-3925

E-mail lakeecho@lakeecho.gakusyu.ibk.ed.jp