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県立麻生高校「弁護士による講義『高校生と法・18歳選挙制について』」

 

 

山田千尋弁護士 ▲山田千尋弁護士

 

講義の様子
▲講義の様子

 

選挙に対する考えをワークシートに記入
▲選挙に対する考えをワークシートに記入

 

平成31年3月4日掲載

 

 2月21日(木曜日)、麻生高校で、弁護士による講義「高校生と法・18歳選挙制について」が実施されました。麻生高校では、これから18歳を迎え、選挙権を得ることとなる高校2年生を対象に毎年、議会傍聴等の主権者教育を行っています。

 

 この日は、茨城県高等学校教育研究会公民部の共催により、2学年全員(5クラス計195名)を対象に弁護士(計5名)による講義が各教室で実施されました。講義では、「国民主権とは何か」「投票に行くことの大切さ」「候補者の選び方・注意点」等、投票に当たっての心構えについて話がありました。山田千尋弁護士は「若者が投票しなくなれば、若者のための政策が疎かになる。まずは投票することが大事」と語りかけ、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。

 

 生徒からは「候補者の選び方を教えてもらう機会はないので、大変勉強になった。情報をきちんと取捨選択して選ぶことが大切だと分かった」との感想がありました。

 

 生徒達にとって、法の専門家から選挙の意義や候補者の選び方等について学べる貴重な体験となりました。

 

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