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茨城県教育研修センター「平成30年度研究発表会」

 

 

教職に関する研究での浅見哲也文科省教科調査官の講義
▲教職に関する研究での浅見哲也文科省教科調査官の講義

 

教科に関する研究(理科)の実践発表
▲教科に関する研究(理科)の実践発表

 

特別支援教育に関する研究でのフォーラム
▲特別支援教育に関する研究でのフォーラム

 

茨城大学教職大学院生の研究発表
▲茨城大学教職大学院生の研究発表

 

平成31年1月16日掲載

 

 12月26日(水曜日)と27日(木曜日)の2日間、茨城県教育研修センターで研究発表会を実施し、延べ1,000名を超える方々が参加しました。この発表会は、茨城県教育研修センターにおける研究成果を全県の教育関係者に向けて発表し、その理解と普及を図り、学校の教育活動を支援することを目的として毎年開催しています。

 

 平成30年度は、教職に関する研究、教科に関する研究、特別支援教育に関する研究の発表を行いました。併せて、茨城大学大学院教育学研究科との連携協力の一環として、茨城大学教職大学院の研究発表も行いました。

 

 教職に関する研究では、県内5校の研究協力員が実践した「考え、議論する道徳の指導の在り方」について、成果を発表しました。教科化へ向けて注目される中、考え、議論する道徳の実現のため、質の高い多様な指導方法の工夫を行いました。

 

 教科に関する研究では、国語、社会・地理歴史・公民、理科、図画工作・美術、家庭及び技術・家庭の各教科で、「これからの時代に求められる資質・能力を育成するための授業づくり」について、19名の研究協力員が実践した研究を発表しました。各協力員の様々な手立てとその分析に参加者の方々は熱心に発表を聞いていました。

 

 特別支援教育に関する研究では、「児童生徒の障害等に応じた自立活動の指導の在り方」について、8名の研究協力員が実践した研究をパビリオン形式で発表し、午後にはフォーラム「自立活動のこれから」を行いました。

 

 茨城大学教職大学院からは、教職大学院学校運営コースにおける学校運営にかかわる実践的な取組について、おなじく教育方法開発コース及び児童生徒支援コースにおける授業改善や児童生徒への支援の在り方についての研究発表がありました。

 

 それぞれの発表会場では、熱心に発表に聞き入ったり、発表者に質問したりする参加者の姿が見られました。また、講師より研究発表の内容についての指導講評をいただき、内容がさらに深まった様子でした。

 

 茨城県教育研修センターでは、継続して研究に取り組み、平成31年度も12月25日(水曜日)、26日(木曜日)の2日間で研究発表会を開催します。教科に関する研究(算数・数学、音楽、体育・保健体育、外国語(英語))、教育の情報化に関する研究、教育相談に関する研究の発表を行う予定です。

内容に関するお問い合わせ
学校名 茨城県教育研修センター
連絡先 0296-78-3213

 

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