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県立古河第一高校「ゲストティーチャーによる道徳教育の授業」

 

 

ゲストティーチャー講話(ホテル役員)
▲ゲストティーチャー講話(ホテル役員)

 

ゲストティーチャー講話(弁護士)
▲ゲストティーチャー講話(弁護士)

 

ゲストティーチャー講話(税理士)
▲ゲストティーチャー講話(税理士)

 

ゲストティーチャー講話(看護師)
▲ゲストティーチャー講話(看護師)

 

平成31年1月7日掲載

 

 12月17日(月曜日)、古河第一高校で、第1学年を対象にした「ゲストティーチャーによる道徳教育の授業」を開催しました。

 

 この授業は、地域に在住する先輩方のこれまでの歩みや現在の状況などを語っていただくことで、生徒が勤労の尊さや意義を理解し、将来の生き方について考えを深め、勤労を通じて社会に貢献するようになること等を目的としています。

 

 今回は、ゲストティーチャーとして8名が来校し、クラス単位で講話を聞きました。ゲストティーチャーの職業はそれぞれ、弁護士(2名)、税理士、建築士、ホテル役員、着物着付師、看護師、飲食店経営です。職業選択のきっかけ、仕事を通じての喜びや大変なこと、日々のエピソードなどをお話しいただきました。

 

 ホテル役員の講話では、「人は死ぬまで勉強」「人の振り見て我が振り直せ」などの言葉を紹介いただき、相手の悪いところは自分のこととして反省し改め、良いところは見逃さず自分のものにしていくということを学びました。「目配り」「気配り」「心配り」という、生きていく上でとても大切な要素を含んだ話が聞けました。

 

 弁護士の講話では、2005年に起きた「姉歯事件」という建築士による耐震強度偽装事件を事例に挙げ、善悪、正邪の判断が大切であることを伝えていただきました。

 

 今後の社会に出て生きていく生徒にとって、責任を持って働くことの重みや、道徳・モラルの大切さを感じることができました。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 古河第一高校
連絡先 0280-32-0434

 

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