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県西生涯学習センター「おもしろ理科先生デモンストレーション事業」

 

 

おもしろ理科実験公開(演示)の様子
▲おもしろ理科実験公開(演示)の様子

 

「アイスクリームを作ろう!」
▲「アイスクリームを作ろう!」

 

尿素の入った液体どうなるのかな?
▲尿素の入った液体どうなるのかな?

 

まつビッツリー(まつぼっくりで作ったクリスマスツリー)
▲まつビッツリー(まつぼっくりで作ったクリスマスツリー)

 

平成30年12月11日掲載

 

 12月2日(日曜日)、県西生涯学習センターおもしろ理科先生デモンストレーション事業「おもしろ理科先生がやってくる!」を開催し、小学4年生から6年生40名と保護者31名が様々な理科実験に参加しました。

 

 今回は、おもしろ理科先生派遣事業を広く知ってもらうため、講師として荒巻英栄先生、海老根薫先生、保坂徹先生の3人を招き、新しく加わった講座や季節のイベントにオススメの実験などを行いました。

 

  荒巻先生による「おもしろ理科実験公開(演示)」では、風船に串を刺す実験を行いました。荒巻先生からゴム風船の特性で特定の箇所は串を刺しても割れないことを学び、実験に挑戦しました。試行錯誤しながら風船を割らずに串を通せた子どもたちからは歓声が上がりました。

 また、「アイスクリームを作ろう!」では、ドライアイスをふりかけながら材料をかき混ぜると、あっという間にアイスクリームが完成しました。このアイスクリームは炭酸ガスでしゅわしゅわした食感になるのが特徴です。ストロベリーソースやチョコソースをかけて、自分たちで作ったアイスクリームの味を堪能しました。

 

 保坂先生による「たのしく、ためして、ためになる理科実験工作」は、リクエストやニーズにあわせて、講師が実験内容を組み立てる講座です。今回は、これからの季節に楽しめる「まつビッツリー作り」を行いました。子どもたちはクリスマスツリーに見立てたまつぼっくりに毛糸やモールでデコレーションし、さらに、尿素を使って雪のような結晶を作り出して飾りつけました。参加者は、空気に触れて成長していく結晶の美しさに驚いていました。

 

 海老根先生による「化石・鉱物の発掘体験」では、石をそれぞれがハンマーで叩き割り、中から出てきた二枚貝などの化石や鉱物を標本にするまでのプロセスを体験しました。古いものでは2億年以上前の化石もあり、貴重な化石や鉱物の数々に参加者は夢中になっていました。

 

 参加した子どもたちからは「今日一日いろいろな実験を体験することができてうれしかった」、「理科のことについて3つも教えてくれてありがとうございました」など感想が寄せられました。また、保護者からは「普段できない経験ができてよかった」、「つくったものを持ち帰ることができ、よい思い出ができた」「手軽にできる理科の実験で、子どもたちの興味や関心が高まりました」といった感想があり、親子で理科に触れる時間を十分に楽しめた事業となりました。

 

   化石・鉱物の発掘体験

   ▲化石・鉱物の発掘体験

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