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大和(やまと)の森で「しぜんとあそぼデイキャンプ2018」開催

 

 

オープニングセレモニーの「植樹セレモニー」の様子
▲オープニングセレモニーの「植樹セレモニー」の様子

 

「サクラの木」の植樹体験の様子
▲「サクラの木」の植樹体験の様子

 

「ドングリの木」の植樹体験の様子
▲「ドングリの木」の植樹体験の様子

 

平成30年12月5日掲載

 

 11月19日(月曜日)、20日(火曜日)、22日(木曜日)の3日間、「大和の森 高萩スカウトフィールド」において、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟は、茨城県・茨城県教育委員会・高萩市・高萩市教育委員会の協力を得て、高萩市内の小学校2校(松岡小4・6年、秋山小4年)を対象に、森林の中で体感する環境教育プログラムとしてサクラ・ドングリの木の植樹等を行う「しぜんとあそぼデイキャンプ2018」を実施しました。

 

 このイベントには、1日目(松岡小4年)66名、2日目(秋山小4年)51名、3日目(松岡小6年)66名の計183名の児童が参加しました。子どもたちは植樹体験のほか、ネイチャートレイル、火起こし体験・ウッドクラフト等の体験活動を通して、環境への取組が重要な課題であることを認識するとともに、自発的に環境保全・環境美化に取り組もうとする態度を身に付けることができました。

 

 1日目には、オープニングセレモニーが開催され、松岡小4年の児童をはじめ、ボーイスカウト関係者や茨城県・高萩市の職員、ドングリ苗木寄付者のNPO法人「響」等の合計94名が参加し、植樹セレモニーも実施されました。そして、3日間で50本のサクラの木、220本のドングリの木が植えられました。

 

  1日目に参加した椎名優翔(しいなゆうと)さんは「植樹は疲れたが、2~3年後成長したサクラの木を見に来るのが待ち遠しい。火起こし体験で1回で火が点くか、楽しみ」、堀江一輝(ほりえいちき)さんは「サクラやドングリの木が早く育ってほしい。ウッドクラフトも楽しみ」と感想を述べ、胸躍らせる野外体験活動となっていました。

 

 

   「火起こし体験」の様子

   ▲「火起こし体験」の様子

 

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