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「平成30年度いばらき教育の日・教育月間シンポジウム―地域創生 ひと育て・まち育てシンポジウム2018―」開催

 

 

県教育長のあいさつ
▲県教育長のあいさつ

 

木村氏による講演
▲木村氏による講演

 

パネルディスカッション
▲パネルディスカッション

 

平成30年11月29日掲載

 

 11月21日(水曜日)、行方市のレイクエコーで「平成30年度いばらき教育の日・教育月間シンポジウム―地域創生 ひと育て・まち育てシンポジウム2018―」が開催されました。

 

 これは、地域・企業・学校等の連携により地域創生を考えるためのもので、前半は東京農業大学教授の木村俊昭氏による講演、後半はパネリスト(いばらきコープ生活協同組合、株式会社なめがたしろはとファーム、高萩市地域おこし協力隊、水戸市立浜田小学校長)によるパネルディスカッションが行われました。

 

 木村氏は、幼少期や学生の頃のエピソードを交えながら、限られた時間の中で何をするかを考え、実行することが大切だということをお話しされました。

 また、地域創生の重要ポイントは、実学や現場重視であること、地域に無いものをねだるのではなく地域にあるものを五感で探し出すこと、魅力的な人財の存在の3点だということをお話しされました。そのほか、限りある時間の中、処理しきれない仕事が多々ある状態でも成果を出す仕事の進め方や判断方法を説明されました。

 

 パネルディスカッションでは、パネリストによる取組の発表の後、「地域・企業・学校等の連携を更にすすめるためには」というテーマでディスカッションが行われました。

 

 非常に充実した内容の講演で、県立鉾田第二高校の生徒たちをはじめ来場された方々は熱心に聞き入っていました。

 

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