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茨城町立葵小学校 涸沼自然公園で「持久走大会・ふるさとを守る環境美化活動」実施

 

 

1年生の持久走の様子
▲1年生の持久走の様子

 

クリーン作戦:環境美化活動
▲クリーン作戦:環境美化活動

 

ほたるの里再生事業:家で育てた水草
▲ほたるの里再生事業:家で育てた水草

 

ほたるの里再生事業:小川の生物調査
▲ほたるの里再生事業:小川の生物調査

 

平成30年11月29日掲載

 

 11月17日(土曜日)、「学校・家庭・地域連携支援事業」の一環として、茨城町立葵小学校児童が、涸沼自然公園において、地域の方々とPTA、学校の連携のもと「持久走大会・ふるさとを守る環境美化活動」を実施しました。

 

 この日の午前中は、自然公園内の特設コースにおいて、全児童が学年別に持久走大会を行いました。保護者や地域の方々からの応援の中で、子どもたちは精一杯練習の成果を発揮していました。

 

 昼食後、1~3年生は、自然公園付近の道路を2つのコースに分かれてごみ拾いをし、きれいな涸沼にしようと頑張りました。

 

 4年生は、「ほたるの里」再生事業に協力するため、4月からそれぞれの家庭で育てた「水草」を持参し、自然公園の近くの小川に植え付ける作業をしました。

 まず、ほたるの保護に取り組んでいる「ホタルネットワークmito」代表の方から、当日の作業について説明を聞きました。その後、小川の生き物を調べ、カワニナの天敵であるザリガニを取り除き、カワニナの食べ物である「水草」を植え付けました。カワニナはほたるの幼虫の食べ物になるので、カワニナが増えるとほたるも増えるとのことでした。小川などに入った経験のあまりない子どもたちは、泥に足を取られながらも一生懸命作業を行い、ほたるが増えるよう頑張っていました。

 

 5、6年生は、廃校となった石崎小へ移動し、社会福祉大会に参加している皆様に「葵ソーラン」や合唱を披露し、地域の皆様と楽しい一時を過ごしました。

 

 葵小学校では、三学期には学校支援ボランティアの協力を得て、「昔遊び」や「理科実験教室」「そろばん教室」などを開催する予定です。

 

 

  6年生の葵ソーラン

  ▲6年生の葵ソーラン

 

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