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平成30年度全国高等学校総合体育大会優勝選手が教育長を訪問しました

 

 

柴原教育長との歓談の様子1
▲柴原教育長との歓談の様子1

 

柴原教育長との歓談の様子2
▲柴原教育長との歓談の様子2

 

柴原教育長との記念撮影
▲柴原教育長との記念撮影

 

平成30年9月21日掲載

 

 9月13日(木曜日) 、全国高等学校総合体育大会(2018彩る感動 東海総体)において、優勝した選手とその関係者が柴原教育長を訪問しました。大会は、三重県を中心として7月26日(木曜日)~8月20日(月曜日)に開催されました。

 

 ウエイトリフティング競技105㎏超級の西堅也選手(高萩清松)は「スナッチで優勝することができました。しかし、トータルでは1㎏の僅差で準優勝に終わり悔しい思いをしました。福井国体では完全優勝できるよう頑張ります」とインターハイでの戦いを振り返るとともに、国体でのリベンジを誓いました。

 

 レスリング競技92㎏級の山崎祥平選手(土浦日大)は「これまでの大会で何度か負けたことのある相手に勝つことができてうれしかったです。今後出場する世界ジュニア選手権大会、福井国体でも気を抜かずに頑張りたいです」と優勝の喜びや今後の大会に向けての抱負を述べていました。

 

 ヨット競技女子420級の青山瑞希・福田桃奈選手ペア(霞ヶ浦)は「練習の成果を発揮し、優勝できてよかったです。昨年の悔しさをバネにチャレンジ精神で頑張りました。来年のインターハイでも優勝し、二連覇を果たしたいです」とそれぞれに優勝の喜びと今後の目標を語りました。

 

 また、4名の選手全員が、来月開催する福井国体に出場することから、選手達は「国体でも優勝したいです」と福井国体へ向けての意気込みを力強く語りました。

 

 柴原教育長は「今年の福井国体での活躍を楽しみにしている。そして、来年の茨城国体では、天皇杯皇后杯獲得の原動力となって欲しい。また、皆さんの力を後輩たちに伝え、後輩達とともに自らを成長させて欲しい」と選手たちの今後の活躍にエールを送りました。

 

 選手達の今後ますますの活躍を期待しています。

 

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