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県立水戸第二高校で「スーパーサイエンスハイスクール SS課題研究発表会」を実施しました

 

 

開会行事の様子
▲開会行事の様子

 

「キルヒホッフの法則Ⅰに反する現象の解明」の発表
▲「キルヒホッフの法則Ⅰに反する現象の解明」の発表

 

「Improvement of dance club」の発表
▲「Improvement of dance club」の発表

 

「草本系材料からバイオエタノールを作る」の発表
▲「草本系材料からバイオエタノールを作る」の発表

 

平成30年7月23日掲載

 

 7月14日(土曜日)、水戸第二高校で、第3学年SS(スーパーサイエンス)クラスの生徒たちによるSS課題研究発表会を実施しました。これは、水戸第二高校が文部科学省から指定されているSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業に係る取組の一環として実施しているものです。

 

 今回は、駿優教育会館を会場に、科学技術振興機構、国立天文台、茨城大学、筑波大学、県教育委員会等の方々をお迎えし、また緑岡高校理数科3年生の生徒の皆さん、県内他校の先生方、本校の保護者、第2学年SSクラスと第1学年の生徒全員が参加、さらにSSクラスの卒業生がたくさん来場するなど盛大に行われました。

 

 発表は、全部で13のグループによって、数学系、物理系、化学系、生物系の多岐にわたる内容について行われました。全グループがAbstract(要旨)を英語で発表し、3グループは全てを英語で発表しました。

 

 午後に行われた運営指導委員会では、「研究プロセスをしっかりと踏まえている」「淡々とならず、楽しそうにプレゼンをしていて良かった」「今後の課題と調査方法などがはっきりしていて良かった」などの講評をいただきました。また「融合的な課題研究の場合は、グループ間のディスカッションをさせて、より深めるとよい」といったアドバイスをいただきました。

 

 水戸第二高校は、今後も、京都大学研修、SSH海外セミナー、自然科学体験学習、サイエンス&テクノロジー教室、環境科学フォーラム、MATHキャンプ、数理科学セミナー等の様々な行事を通して、科学的素養を備えた人材の育成、世界を目指す科学者育成の基盤づくりに取り組んでいきます。

 

 

 質疑応答の様子

 ▲質疑応答の様子

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