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県南生涯学習センターで「未就学児おやこふれあい教室」第3回(最終回)を開催しました

 

 

「魔女おばさんの本が大好きになる魔法」の様子1
▲「魔女おばさんの本が大好きになる魔法」の様子1

 

「魔女おばさんの本が大好きになる魔法」の様子2
▲「魔女おばさんの本が大好きになる魔法」の様子2

 

「遊びながら学ぶ~プログラミング~」の様子
▲「遊びながら学ぶ~プログラミング~」の様子

 

平成30年3月7掲載

 

 2月24日(土曜日)、県南生涯学習センターで、「未就学児おやこふれあい教室」の第3回目(最終回)を開催しました。この事業は、子育てに不安を抱える親を支援するため、子育てに関する学習機会の提供と親子のふれあう場をつくり、就学前教育の充実を図ることを目的として開催し、平成29年度は3回実施しました。

 

 今回は、保護者向けの講座と子ども対象の講座に分けて開催し、保護者向け講座では、茨城キリスト教大学文学部児童教育学科の飛田隆主任准教授に「早寝・早起き・朝ご飯~食育~」をテーマに、基本的な生活習慣の身に着け方などを具体的にお話しいただきました。

 

 子どもたちは「魔女おばさんの本が大好きになる魔法」と「遊びながら学ぶ~プログラミング~」の2つに分かれて体験しました。プログラミングでは、自由な発想と想像力を引き出す内容で、タブレットを1人1台使用しました。


 保護者からは、「『魔女おばさん~』は、子どもがとても楽しかったようです。子どもの話を聞いて私も魔女おばさんの話を聞いてみたくなりました」「プログラミングは子どももとても楽しんで、家でもアプリをインストールして夢中でやっています。ありがたかったです」「小学校入学を目前に、読み聞かせなどの技能の習得に目が行きがちですが、基本的生活習慣を身につけることが、全ての成長の基盤で一番大切だということが改めて分かりました。早寝早起き朝ごはんを生活の中心に、大人の生活も整えていくようになりました。幼児期の家庭教育は、将来の日本のために本当に大切だと思いますので、このような講座をより多くの保護者の方に広めていただけたらと願っております」などの感想があり、就学前の親子の皆さんにとって、大変有意義な講座となりました。

 保護者向け「早寝・早起き・朝ご飯~食育~」講座

 ▲保護者向け「早寝・早起き・朝ご飯~食育~」講座

内容に関するお問い合わせ
施設名 県南生涯学習センター
連絡先 029-826-1101

 

 

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