茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立中央青年の家で「I Love いばらき!(10)~命を支える医療~」が実施されました

フォトニュース

県立中央青年の家で「I Love いばらき!(10)~命を支える医療~」が実施されました

 

 

リハビリ体験
▲リハビリ体験

 

血管を探す機械の操作体験
▲血管を探す機械の操作体験

 

点滴の調整体験
▲点滴の調整体験

 

ストレッチャー体験
▲ストレッチャー体験

 

平成30年3月1日掲載

 

 2月17日(土曜日)から18日(日曜日)の1泊2日で、小学4~6年生を対象に、「I Love いばらき!(10)~命を支える医療~」が中央青年の家で開催されました。

 

 この事業は、いばらきの魅力を発掘し、郷土愛を育み、「自慢できる茨城」のイメージアップを図ることを目的とし、平成29年度から平成30年度にかけ2年間で全10回行います。最後を飾る第10回目の今回は「茨城の医療」をテーマとして活動しました。

 

 1日目は、茨城県立中央病院に行き、リハビリ体験や外来受診体験、看護技術体験など病院の仕事について体験学習を行いました。採血に使う機械を操作したり、点滴の調整をしたり、普段ではできない貴重な体験に、子ども達は意欲的に取り組んでいました。

 

 2日目の午前中は、茨城県立中央病院名誉院長の永井秀雄先生から「心臓マッサージとAED」についての講義をしていただきました。「ドラえもん」の主題歌が、心臓マッサージのリズムと同じことや、心臓の仕組み、心疾患などについて教えていただき、話の1つ1つに興味津々でした。午後は、土浦市消防本部新治消防署の職員の方々に「救命法」を教えていただきました。三角巾の便利な使用方法を学び、心臓マッサージの実践では、その大変さをとても感じている様子でした。

 

 子ども達からは「もっとやりたい」「将来は医者になりたい」などの声もあり、医療についてたくさんのことを学ぶことができた2日間でした。

 

 「心臓マッサージとAED」の講義

 ▲「心臓マッサージとAED」の講義

 

 心臓マッサージ体験

 ▲心臓マッサージ体験

内容に関するお問い合わせ
施設名 中央青年の家
連絡先 029-862-3500

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 生涯学習課[県庁舎22階]

電話 029-301-5322(学習支援担当)  FAX 029-301-5339

E-mail shogaku@pref.ibaraki.lg.jp